英語論文の探し方。Google Scholarの使い方をマスターして最速で資料収集しよう。

google scholar
大学生の男の子
英語論文の課題が出たけど、英語の参考文献なんてどうやって手に入れればいいんだ・・?

そんな時にオススメなのがインターネットのグーグルを活用した英語論文検索です。スマホが1台あれば大量の資料を集めることができますよ。

今回はその使い方をステップバイステップでお伝えしていきます。

 

英語の論文検索はGoogle Schalar ですべてOK!

英語の論文を検索するなら「 Google Schalar 」で十分です。

 

「 Google Schalar 」とは、グーグルが提供している学術資料検索サービスです。

普通のグーグルと違って、論文検索専用の検索エンジンです。他には統計資料なども検索できて、インターネットに登録されている世界各国の論文を検索することができます。

これを使えば、英語の論文資料検索もサクサクできちゃいます。無料で読める資料も結構多いのでレポートやエッセイ執筆にかなり役立ちますよ。

 

Google Scholar の使い方

1.  Google Scholar 

まずはグーグルScholarのサイトに飛びます。

アクセスはこちらから。

 

 

何気にこの「巨人の肩に立つ」という言葉が哲学的で好きです。

さすがグーグルですね。細かいところまで神が宿ってます。思わず検索したくなる言葉です。

 

 

2. キーワードで検索する

次に、検索ボックスにキーワードを打ち込んでいきます。

 

3. 読める資料に絞る

そして次は検索結果の中からインターネット上で読める資料に絞っていきます。

 

引用の多い文献を選ぶ

検索資料を選ぶコツは、引用数の多い資料を選ぶことです。

例えば引用数が1000以上などというのは世界の中でもかなり使われているということなので、それだけ権威があったり、重要性の高い資料であることが多いです。

引用数の多いものはよく使われているので積極的に使っていくのをオススメします。

PDF検索がオススメ

加えて、個人的に工夫しているポイントがあります。かなり便利なのに少なくとも周りの友人に知っている人はいませんでした。

やることは簡単です。検索するキーワードの最後に「PDF」を加えて検索するだけです。

例えば、「Global warming pdf」で検索してみた結果が下の画像です。

gogoleexplan

こうすると、ネット上にPDFとしてアップされているものだけが優先して表示されます。

つまり、すぐ読めるものだけに絞って検索ができるんです。

これを使えばサクサク資料が集められますよ。

 

日付順検索で最新の資料を見つけよう!

また、検索結果の左側のバーから日付をのチェックを変えたり、並べ替えたりすることで最新の情報から並べ替えていくこともできます。

基本的にキーワードとの関連度で検索結果は選ばれているので「最新の資料がほしい」という場合は、日付の並び替えを行えばお目当ての資料が見つけやすくなります。

 

インターネット論文資料を内部検索を駆使して最速で情報収集をする

文字数の多い論文や中身の複雑な論文になると大量の資料が必要になりますよね。正直な話、ひとつひとつ丁寧に読んでいるヒマなんてありません。

ひとつひとつの資料の読み込みに当たる時間をガッツリ節約する時にオススメしたいのが「内部検索」を駆使した論文検索です。

 

Macは「Command+Fキー」で検索ボックスが出てきます。

あとはそのボックスにキーワードを打ち込んでみるだけです。

下の例のように検索ボックスにキーワードを打ち込むとPDFの文書でもキーワードに当てはまる場所が青色でハイライトされます。

このハイライトされた部分の前後さえ読めばたとえ100ページ以上の英語論文でもサクサク情報収集できますよ。

 

 

スマホでもできる内部検索

ちなみに、PDF資料などのの内部検索はIphoneでもできます。

1. 下のアイコンをタップ

サファリを開いて真ん中にある「ボックス+矢印」みたいなアイコンをタップします。

そして虫メガネアイコンの「Find on Page」を選びます。

 

2.キーワードを打ち込んで検索

次はボックスに検索ワードを打ち込んで、ページ内を検索してみるだけです。

すると、以下のように、検索したキーワードに当たる部分が黄色くハイライトされて表示されます。

 

(すいません、Windowsとアンドロイドはわかりません)

 

これらのテクニックを駆使すれば、論文を読む時間をガンガン減らしていけるはずです。

 

資料探しのスピードが段違いに上がります。

お目当の資料が見つかれば図書館等で紙の媒体に当たってもいいですしね。

 

 Google Scholarは、論文執筆課題を抱えた学生の味方です。

 

留学先や授業なんかで英語資料を探す時にはもってこいの方法です。私はこの方法を愛用して30本以上の英語論文を執筆していました。

 

まとめ

Google scholarを使ってサクサク論文資料検索しよう!

インターネットを駆使して論文資料を集めれば、短い時間で大量の資料が集められます!

時間のご利用は計画的に!です。

 

では

リョウ

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私は20歳になってから独学で英語を始めて、1年以内にネイティヴと会話ができるようになりました。

ですが、普通は英語を話せるようになるまでに3年かかるとか5年かかるとか言われてますよね。

それなのにわずか1年以内(実際は半年かかってません)というと、うさんくさいと思われるかもしれません。

「どうやって話せるようになったの?」

と聞かれて、

「独学だよ」

と応えると、

「リョウには英語のセンスがあったんだろ?」

とよく言われます。

私はもともと英語は苦手でした。

それまで海外未経験でパスポートも持っていませんでした。英会話の経験もありませんでした。

英会話スクールに通ったことも、オンライン英会話を受けたことも、一度たりともありません。

そんな私でも自信を得ることができて、1年かからずに独学で英語を話せるようになりました。

なにより、英語を話せるようになったので、海外に気軽に遊びに行けるようになり、海外大学への留学、ワーキングホリデー、バックパックといった人生の選択肢が増えたので人生の質がかなり上がりました。

でも、結局は「慣れ」なんですよね。

どんな人でも話せるようになりますし。

学んでいけば誰でも自信たっぷりに英語を話せるようになる。

私、リョウが慣れて、そして英語を話せるようになるまでに何をやったのかを下記の記事で公開してます。

リョウが英語を話せるようになるまでにやったこと


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

そんな大学生でもわずか90日で「本当に使える」英語を身につけられた『最強の戦略』

もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

おかげさまでメルマガ購読者は述べ300名を超えました。

[リョウの詳しいプロフィールはコチラをクリック]