やる気が出ない人へ【どんな分野だろうと必ず夢を叶える方法】

 

今から伝えることを実践すればあなたのやりたいことが必ず叶うと約束しよう。

あなたが叶えたいことは何でもだ。

学歴、経済状況、人間関係、何でもいい。

だから、集中してよく聞いてほしい。

 

ある日、大金持ちになりたい若者がいた。

 

そこで若者は有名なお金持ちであるグルという人に相談しに行った。

 

 

「グルさん、私はあなたと同じレベルまで成功したいです」

 

 

と話した。

そのおじいさんは、

 

 

「もしオレと同じレベルまで上がりたいのなら、明日の4時に浜辺で会おう」

 

 

と言う。

疑問を持った若者は

 

 

「4時に浜辺ですか?私は泳ぎたいんじゃなくてお金を稼ぎたいんです」

 

 

と答えると、おじいさんは、

 

 

「お金を稼ぎたいなら明日浜辺に来い。4時だ」

 

 

と言う。

 

 

そして若者は翌日の4時に浜辺へ行った。いつもならジーンズを履いていくところを、その日はスーツで行った。

浜辺へ着くとおじいさんが若者の手をつかんで

 

 

「どれぐらい成功したいんだ?」

 

 

と若者に聞いた。

すると、若者は

 

 

「とにかくできるだけ大きい成功です」

 

 

そしておじいさんは、

 

 

「わかった。じゃぁ水の中に入りなさい」

 

 

と若者に言った。

若者は水が腰の位置になるまで水の中に入った。

(この老人は頭がおかしいよ。お金を稼ぎたいのに、これじゃぁ泳いでるだけじゃねぇか。俺はお金を稼ぎたいんだよ)と若者は思った。

 

おじいさんは、

 

「もっと深く入れ」

 

と言い、水位が若者の肩までやってきた。

(なんだよ・・・。お金持ちだけど頭がおかしい)

 

 

おじいさんは

 

 

「まだだ。まだ深くだ」

 

 

と言う。

 

とうとう水位が口までやってきて

(このおじいさんは頭がおかしいんだ)

と思いながら若者は水から飛び出した。

 

 

「どうした?成功したいと言わなかったか?」

 

 

とおじいさんが言う。

 

 

「そ、そうです」

 

 

と若者は答えた。

そして、若者がまた水に入っていく。そしてついに頭まで完全に潜る。

 

なぜならおじいさんが若者の頭を水の中へと押さえつけていたからだ。

 

若者は必死に抵抗したがおじいさんは彼の頭を押さえ続けた。

 

若者の意識がなくなりそうなったころに、おじいさんは若者を水から持ち上げた。

 

 

「さて質問だ。水にいたときいったい何がしたかった?答えてみてくれ」

 

 

とおじいさんが聞いた。

 

彼は

 

「息をしたかった」

 

と答えた。

すると、おじいさんは彼に言った。

 

「君は今みたいに息をしたいというくらいの強い気持ちがあれば成功できる」

 

 

「息ができなければ、君の大好きなバスケットボールのことなんて考えていられないし、テレビや電話、パーティのこともまったく気にならないはずだ。息切れになってしまうと新鮮な空気を得ることしか気にしてないだろう?」

 

 

「それだけだ。呼吸をしたいのと同じくらい目標に到達しようと努力すればきっと成功する」

 

 

「君たちは『成功したい!』とは言うが『どうしてもしたい!』ではない。中途半端だよ。

 

成功したいよりも遊びたい気持ちのほうが強い。

 

成功するよりもオシャレがしたいし、ほとんどの人は成功よりも睡眠が勝つ。

 

成功することよりも寝ることの方が好きなんだ」

 

「だが、本当に成功したいのなら喜んで睡眠を捨てるぐらいの覚悟が必要だ。眠気でぶっ倒れるくらいまで行動しろ」

 

「本当はやらなければならないと分かっているなら、眠たいとかサボろうというくだらない甘い考えをまずは捨てることだ。」

 Eric Thomas

 

 

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私は20歳になってから独学で英語を始めて、1年以内にネイティヴと会話ができるようになりました。

ですが、普通は英語を話せるようになるまでに3年かかるとか5年かかるとか言われてますよね。

それなのにわずか1年以内(実際は半年かかってません)というと、うさんくさいと思われるかもしれません。

「どうやって話せるようになったの?」

と聞かれて、

「独学だよ」

と応えると、

「リョウには英語のセンスがあったんだろ?」

とよく言われます。

私はもともと英語は苦手でした。

それまで海外未経験でパスポートも持っていませんでした。英会話の経験もありませんでした。

英会話スクールに通ったことも、オンライン英会話を受けたことも、一度たりともありません。

そんな私でも自信を得ることができて、1年かからずに独学で英語を話せるようになりました。

なにより、英語を話せるようになったので、海外に気軽に遊びに行けるようになり、海外大学への留学、ワーキングホリデー、バックパックといった人生の選択肢が増えたので人生の質がかなり上がりました。

でも、結局は「慣れ」なんですよね。

どんな人でも話せるようになりますし。

学んでいけば誰でも自信たっぷりに英語を話せるようになる。

私、リョウが慣れて、そして英語を話せるようになるまでに何をやったのかを下記の記事で公開してます。

リョウが英語を話せるようになるまでにやったこと


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

そんな大学生でもわずか90日で「本当に使える」英語を身につけられた『最強の戦略』

もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

おかげさまでメルマガ購読者は述べ300名を超えました。

[リョウの詳しいプロフィールはコチラをクリック]