リスニングで100%聞き取ることよりも大切なのは【予測すること】

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どうも、リョウです。

・何度同じ音声を聞いても理解ができない。

・ディクテーションをしようとしても完璧な文章にならない。

・聞き取れなさすぎて挫折してしまった。

実は、リスニングで大切なのは
完璧に聞き取ることではないんです。

予測することのほうがより大切なんです。

英語を予測する力が必要な理由と
身につけるための手順を紹介します。

日本語ですらも完璧に聞き取れていない

会話では常に先を予想して話を聞いています。
しかもそれは無意識に行われます。

これは日常でかなり体験しているはずです。

例えば、
「年末、富士山に登りに行ったんですよ」

「山頂の・・・日の出がめっちゃ綺麗でした」

「山頂が・・・寒すぎました」

といったことはなんとなく予想ができますよね。

しかし、

「山頂に・・・・海があったんです!

これは予想がつきませんよね。
「えっ、もう一度言ってみて」
と思わず聞き返してしまいます。

お笑いなんかでも
あえて常識を外れたことを言うと
笑いを誘えたりしますよね。

私たちは普段使っている日本語ですらも
無意識に先を予想して話を聞いているんです。

しかし、英語になると予測する力が
機能しなくなります。

「すべてを聞き取らないと
何を言っているのかがわからない」

もしあなたがそうであれば、相手の話を
先に予測することができていないから
かもしれません。

もしそのままだと
一生リスニングが身につかないかもしれません。

なぜなら、先を予測することができない人にとって
「すべての音声を100%理解できるまで
何が言いたいのかわからない」
ということになるからです。

聞き取れた単語をつないでだいたいの意味を把握する

推測する力を身につけるために
聞き取れた単語をつなぐ
ということを実践してみてください。

100%聞き取ってからではなく
音声の中で聞き取れた単語同士を関連させて
何が言いたいのかを予測していくんです。

例えば、「beach」「Sea」
などが聞こえれば海に関連する内容だと
推測ができますよね。

その前提があると突然サーフィンなどの
単語が出てきても違和感がありません。

推測するために単語をグループ化して覚える

推測をするのにてっとり早いのは
単語を関連させて覚えることです。

・ビジネスに関連する単語
・お店での会話に関する単語
・動物に関わる単語

工夫次第でいくらでもグループ化できますよね。

そして、そのグループの中の単語ひとつが
音声に出てきたときに
関連する単語をパッと浮かべて
どんな内容が来るかをより早く推測ができます。

ハンバーガーという単語が出てくれば
少なくとも食事に関する話題であることが
わかってきますよね。

そのあとに続く内容を予測する助けになるんです。

ぜひ単語を覚えるときにグループ化して
覚えてみてください。

個人的には紙にマインドマップを書いて
丸で囲んで覚えるのがオススメですよ。

分野別に単語を分けた参考書もよくあるので
そちらを使ってもいいですね。

ネイティブですらも100%聞き取れているわけではない

英語には国ごとになまりなどがあります。

ぜひ以下の動画を見てみてください。
ニュージーランド航空の機内安全の動画です。

ニュージーランド航空の「壮大すぎる機内安全ビデオ」

ニュージーランド特有のなまりが強くて
私は最初聞き取りにくかったです。

また、ネイティブの友達と洋画を見ていて
聞き取れない音声があったときに

「今、なんていったのかな?」

「さぁ、よく聞き取れなかった」

なんてこともざらにあります。

ネイティブですらも100%聞き取れることは
まれなんです。

完璧に聞き取ろうとするのではなく
「大意を把握する」ことに
力を注いでみてください。

「なんとなくこういうことを
言ってるんだろうな」

と考えることから始めてみてくださいね。

今回お伝えした「予測する力」は
リスニングの力を伸ばすためには絶対に
外せないポイントです。

少しづつ身につけていって
リスニングを得意にして
会話をスラスラ聞き取れるようになりましょう。

では

リョウ

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私は20歳になってから独学で英語を始めて、1年以内にネイティヴと会話ができるようになりました。

ですが、普通は英語を話せるようになるまでに3年かかるとか5年かかるとか言われてますよね。

それなのにわずか1年以内(実際は半年かかってません)というと、うさんくさいと思われるかもしれません。

「どうやって話せるようになったの?」

と聞かれて、

「独学だよ」

と応えると、

「リョウには英語のセンスがあったんだろ?」

とよく言われます。

私はもともと英語は苦手でした。

それまで海外未経験でパスポートも持っていませんでした。英会話の経験もありませんでした。

英会話スクールに通ったことも、オンライン英会話を受けたことも、一度たりともありません。

そんな私でも自信を得ることができて、1年かからずに独学で英語を話せるようになりました。

なにより、英語を話せるようになったので、海外に気軽に遊びに行けるようになり、海外大学への留学、ワーキングホリデー、バックパックといった人生の選択肢が増えたので人生の質がかなり上がりました。

でも、結局は「慣れ」なんですよね。

どんな人でも話せるようになりますし。

学んでいけば誰でも自信たっぷりに英語を話せるようになる。

私、リョウが慣れて、そして英語を話せるようになるまでに何をやったのかを下記の記事で公開してます。

リョウが英語を話せるようになるまでにやったこと


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

そんな大学生でもわずか90日で「本当に使える」英語を身につけられた『最強の戦略』

もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

おかげさまでメルマガ購読者は述べ300名を超えました。

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