アメリカ学生の日常会話をリスニングできるラジオPodcast「AEE」が超オススメ

どうも、リョウです。

留学する前に、日本にいながらアメリカを体験したいと思ったことないですか?

「できれば教材みたいな堅っ苦しい会話じゃなくて、もっとネイティブ同士の普段の会話を聞きたい。」

実は、私が最近見つけたPodcastのラジオが、そんなアメリカ体験にめちゃくちゃいいなと思ったので紹介しますね。

留学前に日常的な会話をもっと身につけておきたいと思っているあなたにピッタリです。

スマホひとつでアメリカをVR体験しましょう。

RYO
TOEICスコアを上げている友達にも勧めていたのですが、このPodcastを聞き始めてスコアが200点上がったと報告がありました。本当にオススメなのでぜひ聞いてみてください!

「AEE」はアメリカ在住の女の子2人によるハイテンションラジオ番組

今回紹介するのは、「All Ears English」というPodcastです。

これまで長い間続いていて、600エピソード以上も更新されています。Podcastの中でもかなりの長寿番組です。それだけ人気があるということでしょうか。

主なコンテンツとしては、ラジオ形式でしゃべりながら、留学を目指している大学生が使える英語フレーズを配信しています。

と、

ここまでだとただのフツウの英語教材みたいですが、実は違います。

 

中身はほとんどおしゃべり

AEEのラジオの内容はとにかく面白いです。

ニューヨーク在住の女性2人がパーソナリティをしているのですが、このふたりがめちゃくちゃおしゃべり好きで面白いんです。

関西人みたいなハイテンションのふたりがどんどん話を盛り上げていきます。

 

個人的に今まで聞いてきた中でも、いちばんにぎやかなラジオですね。

最初は真面目な話題かなと思っても、

 

「そうそう!最近、ウォールストリートに行ってきたんだけど、すっごい混んでてさぁ〜!」

なんて世間話もガンガン入ってきます。

まさに「自然な英会話」です。

これに比べて、書店で売っている教材の音声なんかは、決まりきった言い回しばかりのものが多くて、つまらないことが多んじゃないでしょうか。

このラジオなら自然な言い回しをどんどん聞けるので、会話を楽しみながら身につけられますよ。

 

他にも、テーマが毎回かなり面白いです。

  • ニューヨークのデパートで買い物に失敗した話
  • 海外から見た日本人の考えかた
  • 関西人の「なんでやねん」を英語でいうと

 

こんな感じで、めちゃくちゃフランクな話からおもしろい議論まで、ハイテンションで語ってくれるんです。

ほんと、英語抜きでも普通に面白いラジオです。

1エピソードで、ひとつのフレーズを覚えられます。

そしてなんといっても、使えるフレーズがどんどん身につきます。

毎エピソードごとに、使い方のわかりにくい厳選フレーズをひとつ、ネイティブの視点から詳しく解説してくれるんです。

具体的に使えるシチュエーションなんかも、ふたりがトークをしながら使ってくれるので、何度も聞けばネイティブの使うフレーズを簡単に身につけられますよ。

 

たまにうまく説明できなくて、ふたりがテキトーになっていたりするのもかなり面白いです。

英語ネイティブの相槌がどんどん身につく

普段の英会話教材って、ちょっと不自然なところがありませんか?

そう、あいづちです。

会話でのリアクションです。

これがないとなかなか会話は続きません。おそらくあなたも経験したことがあると思います。

  • ネイティブに話しかけられたのはいいが、何と言っていいかわからない。
  • 話しかけられても、話がうまく続けられない。

そんな悩みを解決するのがあいづちです。あいづちができれば、会話が自然につながりますからね。

そんなあいづちを身につけるのにこのPodcastはかなりうってつけですよ。

AEEならネイティブの相槌を簡単に身につけられます。

ラジオでのふたりの会話は、ほぼフリートークで進んでいきます。

つまり、生のリアクションが聞けます。

「えぇっ、本当に!?」

「なるほどねぇ〜」

そのままマネして使えば、まちがいなく英語でより自然な会話ができるようになりますよ。

ホンモノのネイティブが使っている自然な会話をそのままマネするだけですからね。実際に英会話のあいづちを身につけるだけでも、あなたのレベルはかなり上がります。

カタコトなフレーズは言えても、会話で自然にリアクションを取れる日本人ってめちゃくちゃ少ないですからね。

特に、相槌ができるようになると、相手の反応が変わります。

あなたも相手にうなずきながら話を聞いてもらえると、ついつい話してしまう、なんことありませんか?

きちんとリアクションが取れれば、

相手に

「この人、私の話をちゃんと聞いてくれてる!」

と思ってもらえますからね。

聞いてますよ、っていう意思表示になります。

私もあいづちを身につけてからは、それまでと比べて相手がウキウキ話してくれるようになりました。

なんと1エピソードたったの10分

こんなハイテンションでお送りする中身の濃いラジオですが、1エピソードたったの10分です。

たった10分で

  • 自然な会話が聞けて
  • 中身が毎回面白くて
  • ネイティブの相槌を身につけられる

こんな教材は他にはないです。

これまでいろんなニュースサイトや、教材を使ってきましたが、ここまで自然な会話を聞きながら練習できる教材は初めてでした。

さらに、10分は通学中の電車内で再生してしまえば、目的地に着く前にサッと聞ける長さです。

かなり手軽に聞けます。

おまけに、聞いているだけでこっちまで楽しくなってくるので、朝からかなりモチベーションアップできますよ。

まとめ

留学前にアメリカの日常会話を身につけるなら、Podcastで手に入る「All Ears English」がめちゃくちゃおススメです。

ぜひ今すぐダウンロードして、アメリカをバーチャル体験してみてください。

 

では、リョウ

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私は20歳になってから独学で英語を始めて、1年以内にネイティヴと会話ができるようになりました。

ですが、普通は英語を話せるようになるまでに3年かかるとか5年かかるとか言われてますよね。

それなのにわずか1年以内(実際は半年かかってません)というと、うさんくさいと思われるかもしれません。

「どうやって話せるようになったの?」

と聞かれて、

「独学だよ」

と応えると、

「リョウには英語のセンスがあったんだろ?」

とよく言われます。

私はもともと英語は苦手でした。

それまで海外未経験でパスポートも持っていませんでした。英会話の経験もありませんでした。

英会話スクールに通ったことも、オンライン英会話を受けたことも、一度たりともありません。

そんな私でも自信を得ることができて、1年かからずに独学で英語を話せるようになりました。

なにより、英語を話せるようになったので、海外に気軽に遊びに行けるようになり、海外大学への留学、ワーキングホリデー、バックパックといった人生の選択肢が増えたので人生の質がかなり上がりました。

でも、結局は「慣れ」なんですよね。

どんな人でも話せるようになりますし。

学んでいけば誰でも自信たっぷりに英語を話せるようになる。

私、リョウが慣れて、そして英語を話せるようになるまでに何をやったのかを下記の記事で公開してます。

リョウが英語を話せるようになるまでにやったこと


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

そんな大学生でもわずか90日で「本当に使える」英語を身につけられた『最強の戦略』

もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

おかげさまでメルマガ購読者は述べ300名を超えました。

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