どうすれば独学で英語を話せるようになるのか・・・?

「どれだけリスニングしても、いくら文法を勉強してもまったく話せるようにならない」

・・・もしあなたがその程度の悩みで手を止めてしまっているのであれば、この記事を最後まで熟読してください。

From リョウ@シンガポールのスタバより

今年こそは英語を話せるようになりたいと決意しているあなたへ

注意:この記事は口が悪いです。その理由は「英語を話すのなんて楽勝だ」と気づいてもらうためです。

なので、「お前に興味ねーよ」という方は今すぐこのページを閉じてください。

 

逆に

「今年こそは本格的に英語を話せるようになりたい。でも何から始めればいいのかわからない」

「今やっているやり方でいいのか不安・・・」

 

という方はこの先を真剣に読み進めることをオススメします。

 

今年中に英語を話せるようになるのか。

目標だけ立てて、何もうまくいかないまま終わるのか。

 

その違いを生み出すある「考え方」についてお伝えしています。

 

もしあなたが

  • 今よりも文法をもっと勉強してたくさん暗記すれば話せるようになる

  • とにかく単語を覚えまくれば話せるようになる

  • もっと参考書をたくさん解いて解いてひたすら勉強しまくれば話せるようになる

  • 英会話スクールに通いまくれば話せるようになる

  • オンライン英会話をやりまくれば話せるようになる

  • とりあえず留学に行けば話せるようになる

  • たくさんシャドーイングすれば話せるようになる

と思っているのであればそれはうまくいかないでしょうね。

このまま挫折して終了するでしょう。

 

私もそうでしたし、私の周りの友人もそんな「甘い期待」をしてしまっていたからこそ失敗しました。

 

Contents

英語を話せるようにならないわけがない。

「ちょっと勉強すれば話せるようになるだろう」

「何か特別な勉強法があれば話せるようになるだろう」

カン違いをしたままいくら努力してもすべて「ムダ」になります。

そこでこの記事では

 

「今、コツコツ勉強しているけれど、
ここからどうやって話せるようになるのか、
イマイチイメージが浮かばない」

 

「自分が今やっていることに
『これをやり続ければ話せるようになる』
という100%の確信を持てない」

 

という「なにかをやった方がいいのはわかっている。でも、何からやり始めたらいいのか分からない」というあなたに向けて、

その混乱している頭の中をキッチリ整理して「今すぐ何をすべきなのか、なぜそれをすべきなのか」をすべてお伝えしていきます。

 

読む前にコーヒーでも飲んで、集中力を高めた状態で真剣に読み進めてください。

 

とても大切なことをお話ししますので。

 

「はたしてあなたがこれから
英語を話せるようになるのか。

 

それとも話せるようになりたいという
夢だけ追いかけて終わってしまうのか。」

 

それを決定づけてしまう大切なお話です。

真剣に読んでください。

 

英語を話せるようになった人とそうでない人の違いはたったひとつ

 

「わずか90日で英語を
話せるようになった人」

「5年かけても英語を
話せるようにならなかった人」

 

彼らの違いはいったい何だと思いますか?

あなたもそれが知りたいと思っているのは分かっています。

 

ですが、いったん落ち着いてあなたの頭をフルに使って考えてみてください。

答えを知るためにはまず考えてみないと理解するのが難しいと思います。

考えることはとても大切です。

 

では、一緒に考えてみましょうか。

英語を話せるようになったのは、

 

単語をたくさん勉強したからでしょうか?

文法をいっぱい知っていたからでしょうか?

英語でドラマをたくさん見たからでしょうか?

留学に行ったからでしょうか?

英会話スクールに通ったからでしょうか?

 

これらの1つ1つに対して

「それをやって話せるようになった人もいるし、ほとんどの人は話せるようにならなかった」

ということが言えると思います。

 

そこじゃありません。

 

なにが言いたいかというと、

英語を話せる側になれた自分が思う「答え」は努力のやり方が「ズレ」ているか「適切」だったか。

そんなささいな違いだけだった、ということです。

 

いくらマジメに一生懸命努力しようが「適切」でなければすべてムダになるということです。

 

「とりあえず勉強しています」はうまくいかない人の最大の特徴。

あなたはおそらく

「なにか話せるようになる特別な方法があるんだろう」

と期待しているかもしれません。

 

そんなあなたを落ち込ませて申し訳ないのですが、

「私は、知っています」

話せるようになる「方法」です。

 

話せるように「なった」方法という言い方が正しいでしょうか。

 

私も実践して話せるようになりましたし。

私の友人にも何人か試してもらって結果が出ました。

 

おそらくあなたも「英語ってどうやったら話せるようになるんだろう・・・」と思いながらインターネットで検索したり、書店に立ち寄ってなにか自分にぴったりな方法がないかと探しているんじゃないかと思います。

 

そんな中で、このサイトにたどり着いたのかもしれません。

あなたは幸運だと思います。

私も数年前まであなたと同じことを考えて、膨大な時間とお金をムダにしてようやくたどり着いた答えに、あなたはこれからすぐにたどり着けるわけですから。

どうぞ私を踏み台にしてください。

と、大げさな言い方をしてしまいましたが、私はこれを知らなかったことを本当に死ぬほど後悔しました。

それほどできる限り早く知っておきたかったことです。

 

結論から言うと

  • 適切なアウトプットをする
  • 適切な目標をもつ

の2点が肝心です。

 

・・・これを聞いてもピンときませんか?

もしくは「え、そんなの当たり前じゃん」と思いますか?

 

もし「そんなの当たり前じゃん」とか思うのに、今英語を話せるようになっていないのであれば、何か大きな間違いを犯している可能性が高いですよ?

 

気がつけば手の施しようがないほど深刻な問題になる可能性があります。

それに気がついてしまった時、おそらくあなたは「あんまりだ!」と叫びながら挫折するでしょう。

そうならないためにも、今、真剣に、この目の前の文字を集中して読み進めてください。

「ホント、最近の英会話スクールはゴミだよ」

私の友人のひとりがこんなことを言っていました。

彼はカナダの留学から帰ってきて、就職先も決まり、残りの大学生活をダラダラと楽しんでいます。

そんな彼は留学する前に日本ではめちゃくちゃ英語を勉強していて、TOEICのスコアもめちゃくちゃ高いです。

一緒に勉強していてモチベが上がるような友人です。

(実際に撮らせてもらった写真です)

これは実際に彼の勉強量を示す写真です。

 

最初にこれを見た時、正直ドン引きしました。

ここまでやれる人がいるのか、と。

 

こんなのを前にして、自分の努力が小さなことのように思えました。

 

元々彼は、「一生懸命努力しているのになぜかうまくいっていない」ひとりでした。

 

これだけ努力して真面目に勉強しているのになかなか英語を話せるようにならない。

 

海外の人を前にすると失敗するのが怖くなり
自分から積極的に話せない

 

と相談してくることもありました。

が、ここでお伝えしていることを知って、今では現地の人に「ネイティブ」と間違えられるくらい英語を話せるようになりました。

 

なぜ、彼はそんな未来を手に入れることができたのか?

これもまた「努力の仕方」をきちんと考えたからです。

マジメな勉強が「ムダ」な理由

これまでいろんな人を見てきて「うまくいかない人」について思うことがあります。

本人も気がつかないうちに努力をムダにする方向に全力ダッシュしているな、と思います。

 

本人は一生懸命やっているし、大真面目です。

ただ、それらの時間と労力が「ムダ」になっていることに気づけません。

 

というより

 

「一生懸命努力しても英語を
話せるようにならないのは当たり前」

 

です。

 

頑張ることはステキなことです。

でも、がむしゃらに努力するだけじゃ結果がついてきません。

 

なぜなら、努力はしていても、「努力の方向性」が間違っているからです。

 

ゴールとは真逆の方向に走っているというイメージでしょうか。

 

例えば単語を覚える方法ひとつ取っても方向性が間違っているとどれだけ頑張っても「ムダな努力」になる可能性があります。

 

例えば、

  • 使わない単語を一生懸命覚える。
  • ただひたすら紙に書きまくって覚える。

と言った努力です。

(これらはすべて昔の私がやっていたことです)

 

正直な話、この頃にやっていた単語はほぼ覚えていません。

 

ですがそこから、

  • 単語を声に出して覚える。
  • 何度も読んで覚える。
  • 自分の頭の中で何度もテストする。

といったことをひたすら繰り返すことで、たしか1ヶ月で約10000単語くらい覚えることができました。(正確には9830くらいだったと思います。)

だいたい分厚い単語帳3、4冊分です。

 

これは「努力の方向性」が違ったために起きた結果の違いです。

 

たとえ同じ時間、同じ集中力、同じやり方をしたとしても「方向性」が違うだけでまったく違う結果が出てしまいます。

 

「本人の頑張り方に関係なく」です。

これって残酷なことだと思いませんか?

 

「適切な努力のやり方」を知らないために、どれだけ頑張っても、まるでゴールとは真反対の方向に逆走し続けるような人が「ほとんど」だということです。

 

同じハウツー、同じ参考書、同じ勉強法を与えられたとしてもこの「考え方」ひとつが違えば、まったく逆の結果が出てしまうんです。

 

「努力しても報われない」

 

これは本当です。

  • ただの努力
  • ガムシャラな努力

はふつうにウソをつきます。

どれだけ本人にやる気があっても、です。

 

…ならどうすればいいのか?

それは、うまくいった人のやり方を徹底的にパクるということです。

うまくいかない人の考え方
=自己流でやろうとする

ですから。

英会話のカギを握っているのは「アウトプット」だが・・・?

おそらくあなたもなんとなく「英語を話せるようになるにはアウトプットが大事」と聞いたことがあると思います。

そうです。

 

英語を話せるようになるかどうかのカギを握っているのは「アウトプットしているかどうか」というのは否定しません。

英語を口に出す練習は必ず必要になるからです。

 

ただし、自己流でアウトプットしてうまくいくのはほんのひと握りの人たちだけです。

 

ほとんどの人は「間違ったアウトプット」をしているためにいくらやってもうまくいかないという状態になっています。

 

 

アウトプットまではたどり着けた。

 

シャドーイングを何回かやって「なんだ効果ないじゃないか」と挫折したり

 

ディクテーションに取り組んで、聞き取れない英語や聞き間違えている英語が多すぎて落ち込んだこともあるかもしれません。

 

アウトプットはしている。

でも、自分なりにやっても結果が出ない。

 

ですが、落ち込む必要はありません。

不安になることは前に進んでいるのと同じですから。

それはあなたが実践している証拠ですし。それを乗り越えた先に英語を話せるようになったあなたが待っています。

本当です。

 

アウトプットしていない人はそんなことですら悩んでいませんから。

 

「アウトプットが大事なんだ」という考えにすらたどり着けずに、ちょこっと単語を覚えて、ちょこっと英語が聞き取れるようになって「なんだやっても話せるようにならないじゃないか」と叫んでやめていくだけです。

 

そんな人たちとは違って本気で頑張っているあなただからこそ「アウトプットが極めて重要だということ」にたどり着けたはずです。

 

そういう意味であなたは「センス」があります。

 

実際こういうことすらも知らないまま、そもそもそれ以前の段階で終わる人がほとんどですから。

 

やれカンタンだの聞くだけだの魔法だのとなんだといった言葉に踊らされるだけ踊らされて、時間とお金をひたすらドブに捨てて終わっているだけです。

 

あなたはそんな人たちを無視しましょう。

 

なので、

アウトプットしていない
=英会話の勉強は始まってすらいない

 

と頭に刻み込んでおいてください。

「英語センスのあるあなたにちょっと確認させてください」

そんなセンスのあるあなたにちょっと確認させてほしいことがあります。

あなたが3ヶ月後に話せるようになっているかどうか、カンタンなチェックテストです。

 

「あなたが今、英語を話せるようになるかどうかを判断するための質問をいくつかさせてください」

 

Q1. まず、英語をアウトプットする時間をきちんと取っていますか?

 

Q2. アウトプットのやり方がわからないなら自分なりに調べてみましたか?

 

Q3. その調べたアウトプットのやり方を実際に試してみましたか?

 

Q4. もし、そのやり方を実践してもイマイチ効果を実感できないなら、どう工夫すればいいか自分なりに考えてみましたか?

 

Q5. 工夫の仕方がわからないなら誰かに聞いたりしてみましたか?

 

Q6. そもそもあなたが英語を話せるようになりたい理由って何ですか?

 

Q7. 英語が話せることって本当にあなたに必要ですか?

 

Q8. いつ、どこで、誰と英語で会話をしたいんですか?

 

Q9. その時のあなたはどんな英語を話していますか?

 

 

もちろんこれらをやった上で、

「英語を真剣に口を動かして声に出すトレーニング」

をやった上で

「どうすれば話せるようになるんだろう・・・?」

って悩んでいるんですよね?

 

もしそうじゃないなら・・・。あきらめてしまった方があなたのためかもしれません。すでに「うまくいかない人」の考え方になっていますから・・・。

昔のダメダメな自分にもし「ひとつだけ」アドバイスができるとしたら・・・

もし、過去の自分にアドバイスができるとしたらこう言います。

 

 

「単語帳でも文法書でも、参考書でも何でもいい。何でもいいから、今すぐアウトプットして、何か英語で話せ。英語で何か言葉にしてみろ!で、もしうまくいかなかったらそれはなぜかを考えて、ひたすら継続し続けろ!」

 

 

ってのを最低10000回は言います。

 

本人が嫌がっても、聞く耳を持たなくてもいい続けます。

それぐらいアウトプットが大事ですから。

(実はこれがいちばん言いたいことです)

 

なのでノウハウ通りにやったところでたいした結果は出ません。

 

ノウハウを知っただけではなんの意味もありませんから。

 

そもそも書いた人の通りに解釈できていないことがほとんどです。

 

もし表面的にサラッと読んで成功してしまうならあんなに大量の本はいらないですよね。

たくさんの日本人が英語を話せるようになっているはずです。

 

なんで同じ情報を手に入れても

結果を出せる人と

そうじゃない人がいるのか。

 

個人的に誰にでも英語は始められると思っています。

ただし、結果が出るまでやり続けられるのは別問題です。

本気でやっていないわけではないと思います。

真剣にやっているんです。

 

なのに結果が出ない。

 

というより「うまくいっている自分がイメージできない」というのが正直なところだと思います。

英語が身につくかどうかは「適切な目標」が立てられているかどうかで決まってしまう。

英語を話せるようになりたいのであれば「目的がないなら何やってもムダ」と覚えておいてください。

「英語を話せるようになりたいなー」となんとなーく考えて勉強しても結果はついてきません。

ブログやメルマガの受講生からはかなりの数の「どうすればいいですか?」というメールが届きます。

そのメールを受け取った時にだいたい3秒くらいそのメールに目を通しただけで「この人はこのままで話せるようになるだろうなぁ」とか「この人は多分難しいだろうなぁ」と思うことがあります。

その答えは「目的がハッキリしているかどうか」です。

うまくいかない人は共通して「なんとなく」その方法をやっている場合がかなり多いです。

それがもらったメールから見えるんです。

 

たとえば・・・

「学校で使っている教科書をひたすら読んでいます」

「中学生の時に使っていた単語をとりあえずやっています」

「TOEICの参考書を解いて勉強しています」

「文法書を買ってそれをひたすら勉強しています」

以前に、フィリピンで語学学校の先生をやっている友人から「日本人は文法の天才だな!」とニヤニヤしながら言われたことがありますが、私も同じことを思います。

「日本人、勉強しすぎ!」

でも、悲しいことにそのままいくらガムシャラに努力しても報われません。

悲しすぎる結末を迎えることになります。

目的と手段が一致していないからです。

今やっていることを続けてもその人が叶えたい目標にたどり着けない、と分かってしまい悲しくなります。

 

目的と手段が「ズレ」ているからです。

 

英語を話せるようになりたいのに、単語帳をいくらやっても話せるようにはなれません。

 

 

海外旅行に行って外国人と楽しい会話をしたいのに、ただなんとなく勉強しているだけでは、どれだけさらに努力を重ねたところで、目標は達成できないでしょう。

 

 

海外で日常会話ができるようになりたいのにTOEICの参考書を使ったところで、まずほとんどの人はまともな会話すらできるようにならないまま終わるでしょう。

 

 

それって「筋力トレーニングの”勉強”をひたすらやれば、ムキムキになる」

って言っているのと同じだからですね。

 

いやいや、そもそもトレーニングしていないじゃん。

 

筋トレしてないのに筋肉を鍛えられるわけないじゃん。って。

 

いくらトレーニングの勉強をしても

いくらいいプロテインに詳しくなっても

いくら「効果のあるトレーニング方法」を知っても

「やってない」

なら

「何もやってない」

のと同じですよね?

 

 

要するに・・・

ほとんどの人がやっているのは「何の意味もないただのお勉強」だってことです。

当たり前のことなんですけど。見落としている人がめちゃくちゃ多いです。

これが目標と手段がズレている状態です。

 

ようするに

「アウトプットしていない」

ってのは

「スタートできていない」

ってことです。

 

で、目標に合わせたアウトプットができてないってことは、

たとえどれだけアウトプットし続けても「たどり着くことができない」ということです。

 

「勉強だけしている」なのは、今の私から見ると「まだその人の英会話学習は始まっていない」のと同じです。

ノウハウを知った。

単語を覚えた。

フレーズを覚えた。

 

 

・・・で?って思います。

それぐらい、英語を話せるようになりたいと本気で思いつつも、本当の意味で英語を話せるような努力をしていない人がめちゃくちゃ多いです。

英語を話せるようになるかどうかを決めるのは2点だけ。

いちばん最初にお伝えしましたね。

英語を話せるようになるかどうか。

それを決定するのは

「適切」なアウトプットができているか

「適切」な目標が立てられているか

です。

これらがキチンとできていれば、「今から何をすべきか、そして次にどうするべきか」が見えてくるはずだからです。

「ゴールに向かってどう走ればたどり着けるのか?」が分かるということです。

余計なことで悩む時間は無くなります。

たった30日で成功した「京都でおもてなしをしたいんです!」という女子大生

smile

ある日、私の受信ボックスにだいたい1200字くらいの長文メールが届きました。

それは、京都出身の女子大生からのメールで「一生懸命英語の勉強をしているけど、ここからどうやって英語を話せるようになるのかイマイチわからない」

というメールでした。

その子の目標は、京都で通訳案内士になって海外からのお客様をおもてなしする仕事に就くことでした。

で、本人はまだ海外に出たことがない。海外未経験。

周りに英語を話せる友人もいないし、海外の友人もいない。

でも、高校のイベントで海外のお客さんの案内をした時の感動が忘れられないということでした。

 

まずこの時点で「この子なら大丈夫だな」と思いました。

なぜなら、本人も「どんな英語を話したいのか?誰と話しているのか?」というのが具体的にイメージできていたからです。

 

なのであとは「適切なアウトプット」の大切さを知って、コツコツと真剣にやっていけば遠くないうちに英語を話せるようになるのは見えていました。

 

私は本人に「今のままで大丈夫」だから安心していいということと「それに加えてこういうことを意識していけば大丈夫だ」というふうにアドバイスしました。

内容は今ここまで読んでいただいた中身とほぼ同じです。

 

要するにゴールは見えていたので、そのゴールにフラフラと遠回りして向かっていくのではなくて、まっすぐと向かっていく方法をお伝えしました。

どの方向に走り続ければ、いちばん最短でゴールにたどり着けるか、というアドバイスしたんです。

 

そのメールのやり取りからたしか30日くらいして「京都の通訳ボランティアに受かりました!」という嬉しい報告メールが届きました。

 

オリンピックの通訳ボランティアにもこれから参加するそうで、さらにやる気を出していました。

 

自分のことのように嬉しかったのを覚えています。

独学で英語を話せるようになった秘訣

もし、独学で英会話を身につける秘訣があるとすればそれは「ムダな努力をしないこと」です。

努力はふつうにウソをつきます。

中途半端な努力はムダになりますし。

 

ガムシャラな努力は「アホ」です。

 

「きちんと努力する」というのがどういうことなのか気付ければ、本当の意味で時間なんてかかりません。

 

それだけムダな労力とかお金、時間を使わないで済みます。

 

「知らないうちに遠回りしている」なんてことがなくなります。

でも、そういうところに努力をしないで、ただなんとなく努力をするのを選んでいる人が多いという印象です。

もったいないな、って思います。ホント。

ノウハウじゃない。才能でもない。センスですらない。ただ「考え方」が違っただけ。

英語を話せるようになる人とそうではない人を分けているのは

センスでしょうか?

勉強量でしょうか?

才能でしょうか?

頭がいいからでしょうか?

そのどれも違うと思います。

ただ「考え方」が違っただけです。

 

例えば同じように単語を勉強していても、英語を話せるようになる人とそうでない人は「細かい次元」でやり方が違います。

 

話せるようになるために、まず自分が日常的に使っている言葉を英語にしてみる。

そうやってとにかく「使う」単語を優先して覚えるはずです。

 

 

一方、なんとなく努力する人はネットで調べた有名な単語帳でも買って、ただガムシャラに単語を覚えるんだと思います。

 

 

同じようにリスニングのやり方を教えても、話せるようになる人とそうではない人で「取り組む姿勢」が違います。

 

話せるようになる人は、会話に特化した音声を聞くことを心がけるでしょう。

たとえば、実際に自分が海外に行った時聞くことになる音声ですね。

それなら、海外のYouTuberからだって生きた英語を聞けますから、わざわざ教材を買ったりだとか参考書についている、使わない内容をペラペラと話す教材はシカトするはずです。

 

 

その一方で、うまくいかない人はただ書店で見つけた「これで、英語が話せるようになる!ネイティヴのCD付き!」みたいな本を買って何となくリスニングの勉強をするんだと思います。

もしくは高校の時に使っていたという理由だけで単語帳の音声を聞いて、リスニングの練習をするでしょう。

 

どっちが良くて、どっちがいいか分かりますか?

 

分からないなら、考えてください。

今すぐにです。

 

その「考え方」に違いを生んでいるのが英会話で言えば

「適切」なアウトプットができている

「適切」な目標が立てられている

ことです。

わずか90日で「留学に行ける」という自信を身につけた受講生

こうやって記事を書いている間にもある2通のメールが届きました。

どちらも国内の大学に通っている大学2年生からのメールでした。

2人とも、2、3日違いくらいで私のメール講座に登録してくれていました。

スタートではどちらも海外に行ったことはなくて、いろんな場所を旅行したり、留学してみたいとワクワクしている様子でした。

同じ大学2年生だったので、1日の勉強に取れる時間はだいたい同じです。

どちらもバイトをしながら大学に通っていたので、そんな忙しい中でも頑張るくらいやる気がありました。

その2通のメールの内容はこんな感じでした。

 

 

1つ目のメールは

「留学先のカナダでの授業で、教授からプレゼンテーションで高い評価をもらえました!」

というお礼を兼ねた報告メールでした。

 

 

もう1つのメールは

「今、こういうことをやっているのですが、どうすればいいでしょうか?」

という内容でした。

 

 

どちらもほぼ同じ日に登録してからだいたい90日くらいでした。

 

どちらもわずか3ヶ月しか経っていません。

 

 

片方は、もうすでに留学に行って、英語をガンガン話せるようになっているようでした。

 

もう1人の子はまだ「何をすればいいのかわからずに手が止まっている」状態でした。

 

 

何がこの違いを生んだのでしょうか?

 

もちろん、留学直前だったから頑張れたんだとか細かい事情はあると思います。

 

ですが、前者の子はメールに登録して3日目くらいには「やることはハッキリしたので、あとはやるだけですね!」とメールをくれて、そこから素直に実践しまくってくれました。

 

時々その子から、「リョウさん、今やっていることについて聞きたいのですが」と質問のメールが届きましたがそれは「実際にやっているからこそでてくる疑問」だったので丁寧に答えました。

 

 

後者の女の子からは、1通もメールが来ることなく、90日後に「どうすればいいでしょうか?」というメールが来ました。

 

カン違いしないでください。

 

私は、「メールで質問をする」という積極的な姿勢で「話せるようになるかどうか」が決まる、と言いたいわけではありません。

 

よく考えて欲しいのは「どうすれば話せるようになるのか?」というメールをくれた子は「スタートを切れてすらいなかった」ということです。

 

もし本当に実践していれば「どうすればいいでしょうか?」という悩みは出てこないはずだからです。

 

少なくとも「今こうやっているけれど、ここからさらに伸ばすためにはどうしたらいいか?」という「何かやっているけれど、そこからさらに成長スピードを上げるためにどうすればいいか?」という深い質問になるはずです。

毎日「どうすればいいですか?」という同じようなメールを何十通も受け取っていると、こうした違いが一瞬でわかるようになります。

長年挫折し続けた身から言わせてもらうと「最短ルートのカギは「当たり前なほどシンプル」なものです。

 

もちろんここまでいっても伝わらないのも分かっています。

 

それでも言います。

適切なアウトプットをする

適切な目標を立てる

の2つに徹底的にこだわり続けることが、英会話を最短で身につけるためのコツです。

 

あなたが、あなたの言いたいことを英語で言えるようになるために必要なポイントです。

本当に英語を話せるようになりたいのなら・・・

もし、本気で英語を身につけたいのであれば、必ずここまでもう一度読み返しておいてくださいね。

明日になって忘れているようでは、結果に期待なんてできませんから。

まずは最適な努力をするために「目標」をキッチリと設定しましょう。

先ほどの京都で通訳案内士を目指す女の子のように

考えるだけで思わず達成したい!と思えるような

ワクワクするような目標を立ててください。

誰といつ、どこで、どんな英語を話しているのか?

それをしっかりと紙に書き出しながら考えてみてください。

PS. もし、「話すための英語」に興味ある人はメルマガを読んでください。

letter

「常識が変わった」「こんな当たり前のことを見落としていたのか!」と評判です。

巷にあるような中途半端な、そもそもホントにその人の実体験かどうかすら怪しいような内容とは、まったく違う濃いものをお伝えしています。

「本当の英語」を身につけるための独学英会話講座

そりゃそうですよね。

私が実際に失敗しまくって、そこからどうやって這い上がってきたのか。どう挫折して、凹んで諦めそうになって、それでも継続して、最終的に結果を出せたのか。

そういう「超現実的」に「言いたいことを自由に英語を話せるようになるプロセス」をお伝えしているからです。

あとは、周りの友人にも実践してもらって結果を出してもらった内容が土台になってます。

そういった「超現実的」な内容に絞ってお届けしています。

 

まさに、これを読んでいるあなたにピッタリの内容だと思いませんか?

 

ただ、登録した人すべてを受け入れているわけではないです。

ナメた態度の人が来たらこっそりと削除しています。

本気でお伝えしているので、サポートを限定したいのと、本気の人にだけ絞っているからです。

あなたが本気なら必ず役立つ内容だと思いますよ。

PSS. ここまで言っても「ふーん、そうなんだ。ま、自分には関係ないな」って終わる人がほとんどです。

ここまでかなり長文になりましたが、ここまでいっても

「ふーん、そうなんだ。」

「ま、自分には関係ないな」

で終わる人がほとんどです。

・・・本当にわかってますか?

今、これを読んでいるあなたに言ってるんですよ?

 

ただ、そういう人がいる一方で、この記事を読んで「マジか!そういうことか!」と納得してすでに行動し始めている人がいるのも事実です。

 

嬉しいことにわざわざ「リョウさんの言った通りでした!」とメールをくれる人もいるくらいです。

自分もそれでうまくいきましたし。

私の友人たちもそれでうまく行きました。

 

キチンとやる人は結果を出せる。

中途半端に分かったつもりになる人は結果を出せない。

 

当たり前だと思います。

自己流でうまくいくなら、ホント苦労しませんから。

頭がいいとか悪いとか、センスがあるとかないとかじゃないです。

「何が本当に大切なのかを理解しようとしているかどうか」だけです。

 

うまくいかない人は本当に力を入れる場所をまちがえているなぁ、と思います。

ココをおろそかにして、いったい他に何を頑張るのか?と思います。

PSSS.「言いたいことを英語で100%、自由自在に伝えられるようになる」

それがこのブログの理念であり、私自身ずっと英語をまったく話せない頃から目標にしています。

もちろんまだ100%話せるようになったと自信を持てるレベルではありません。

 

ただ、海外の人と会話をしていてジョークをぶちまけたり、一緒に海外を旅するとかそういうことができるようにはなりました。

 

これからオーストリアを満喫する予定にしています。

 

迷っている外国人を道案内したらなぜか一緒に美術館を鑑賞したり、みたいな面白い偶然も起きるようになりました。

 

今、これを読んでいるあなたも英語を話せるようになって、叶えたい夢とか目標があるはずです。

だから、わざわざここまで真剣に読んでくれたんですよね?

ほとんどの人は、考えもせずに否定するし、グチをこぼします。

「できるわけがない」と勝手に決めつけます。

 

ですが結局のところ、

 

やりたいと思ったらやる。

やりたいと思わなかったらやらない。

 

そういうものです。

その人が「やりたいかどうか」だけです。

 

もし、やれないとしたら、それは「本気でやりたい」と思ってないってことだと思います。

死ぬ気でやりたいと思ったら、どんな状況でもやるんですよね。

というか、それすらも「楽しみながら」やってしまう人がいるわけです。

 

イヤイヤ努力している人が楽しんでいる人に勝てるわけありませんから。

(実はそういう意味でも目標が大事なんですが・・・)

 

なので「迷う」ということは「やりたくない」か「やらないほうがいい」と思ってる時です。

もちろん不安なのもよくわかります。

 

今よりもノウハウを増やせば話せるようになるのか?

 

ひたすら試験の対策をしまくれば話せるようになるのか?

 

参考書を買いまくって片っ端から勉強しまくれば話せるようになるのか?

 

単語を死ぬほど覚えれば話せるようになるのか?

・・・。

もし、そう悩んでしまっている時点で「ズレて」いるな。と今の私なら昔の自分に言うと思います。

なので、もし今すぐ確実に一歩進みたいなら、単語の1つでも参考書から引っ張り出してみて、それを使って何か話してみてください。

伝えようとしてみてください。

あなたの思い、気持ち、言葉、メッセージ、テンション。

なんでもいいです。それをどうにかして伝えようとしてみてください。

変なノウハウ本を読んで時間を潰したり、なんとなく参考書を解いているよりも

よっぽど「現実的な一歩」だと思います。

 

そして最終的にそれが自在にできるようになることを目指す、というのがこのブログの理念です。

私自身、今だにそのために実践し続けています。

 

100%安心するまで文法を勉強し続ける・・・。

 

参考書を勉強し続ける・・・。

 

単語を覚え続ける・・・。

 

完璧を求めてひたすら勉強し続ける・・・。

 

・・・きっと、そのまま一生たどり着けないまま終わります。

 

そんなロボットみたいなやり方で成功できたらみんなやってますし、みんな上手く言っていると思います。

 

人間なんですから、楽しくないと続けられないですし、成長がないと途中でやめたくなります。

そんな感情の生き物なんです。

 

だから、まずはあなたの楽しさを大切にしてください。

 

英語を話して、「話せないけど伝わった!」

という楽しい体験を思い出してください。

 

もしくは、あなたが

「英語を話せるようになりたい!」

と思った時の気持ちを思い出してみてください。

 

そして行動してください。

「やって」ください。

60%でもいいからアウトプットし続ける。

中途半端でもいいから、英語を口に出してみる。

英語で何かを伝えようともがいてみる。

すぐには効果がでないという不安を耐え切って、自分の夢を叶える人。

 

最終的には、テクニックとかノウハウうんぬんよりも、こういう精神的な部分が、大事だなと本当に思います。

 

では、メルマガ講義でお待ちしています。

「本当に使える」英語を身につけるための独学英会話講座

リョウ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は20歳になってから独学で英語を始めて、1年以内にネイティヴと会話ができるようになりました。

ですが、普通は英語を話せるようになるまでに3年かかるとか5年かかるとか言われてますよね。

それなのにわずか1年以内(実際は半年かかってません)というと、うさんくさいと思われるかもしれません。

「どうやって話せるようになったの?」

と聞かれて、

「独学だよ」

と応えると、

「リョウには英語のセンスがあったんだろ?」

とよく言われます。

私はもともと英語は苦手でした。

それまで海外未経験でパスポートも持っていませんでした。英会話の経験もありませんでした。

英会話スクールに通ったことも、オンライン英会話を受けたことも、一度たりともありません。

そんな私でも自信を得ることができて、1年かからずに独学で英語を話せるようになりました。

なにより、英語を話せるようになったので、海外に気軽に遊びに行けるようになり、海外大学への留学、ワーキングホリデー、バックパックといった人生の選択肢が増えたので人生の質がかなり上がりました。

でも、結局は「慣れ」なんですよね。

どんな人でも話せるようになりますし。

学んでいけば誰でも自信たっぷりに英語を話せるようになる。

私、リョウが慣れて、そして英語を話せるようになるまでに何をやったのかを下記の記事で公開してます。

リョウが英語を話せるようになるまでにやったこと


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

そんな大学生でもわずか90日で「本当に使える」英語を身につけられた『最強の戦略』

もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

おかげさまでメルマガ購読者は述べ300名を超えました。

[リョウの詳しいプロフィールはコチラをクリック]