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英語のスピーチコンテストまであと3ヶ月しかない!

急いで覚えないといけないのに、そもそも5分のスピーチを全て丸暗記なんてできる気がしないよ!

 

私も高校生のとき、初めて英語のスピーチコンテストの準備をしていて同じように焦っていました。

 

たった数行の英文も完璧に覚えられないのに。

いきなりスピーチをすべて覚えるなんてできる気がしないですよね。

 

ですが、コツさえつかめば1週間でも3日でもしっかりと覚えられるようになります。

安心してください。

 

しっかりと本番を想定したトレーニングさえしておけば、緊張して頭真っ白になったとしてもすぐに対処することができるようになりますよ。

 

1. 英語のまとまりごとにスピーチを覚える

私が初めて経験したスピーチは全部で8段落ほど、10分間ほどの長さでした

もちろんそれまではまともに英語を話したこともなく、人前で初めて英語を話す経験でした。

まず直面したのは英語が全く頭に入ってこないという問題です。

 

何度音読をしても

何度声を出しても

何度読んでみても

 

いざ話そうとすると全く覚えていないのです。

この問題に対するためにまずやったことは、文章のまとまりごとに頭に入れるということでした。

 

いきなり10分すべてを頭に入れるのはムリです。

なのでまずは1つの段落に絞って何度も何度もひたすら練習する。

 

時間に余裕があるなら、1段落に1日かけてもいいと思います。

たった1段落なら5分もかかりません。なので、それを10回やるだけです。

1時間かからないので、すぐにできると思います。

 

そして1つ目のまとまりが覚えられたら、次の段落に入っていきます。

これを繰り返して、ひと通りすべての段落を終えます。

 

その頃には、1段落ごとならある程度話せるようになっているはずです。

 

次は、その1段落目のまとまりの最後の部分と次の段落の最初の部分のつながりを意識して覚えます。

1段落目のオシリと2段落目のアタマを重点的に覚えるんです。

 

これをやっておけば1つ目の段落から、その次のまとまりへのつなげるのを失敗しないようになるのでオススメです。

大切なのはいきなりすべてを覚えないこと。

 

まずはひとつの段落。

ひとつの意味のまとまりごとに覚える。

いきなり森をみるのではなく、まずは木をみます。葉っぱを見ましょう。

 

そこから少しづつ森の全体像を頭に入れていくんです。

そんなイメージでスピーチを覚えれば、頭にしっかりと内容が残ります。

 

2. イメージを使って英語のスピーチを頭に入れる

次は英語の文章をイメージして覚えることです。

具体的に覚えると記憶に残りやすいからです。

例えば、ウサギがニンジンを食べていると、オオカミが襲ってきて、ウサギに噛みつこうとした瞬間に、シマウマがオオカミを突き飛ばした。

どうでしょうか?

けっこう長めな文章ですが読んでいきながら頭に動物たちのイメージが浮かべられますよね。

人の記憶はその文字というよりもその文字の意味やイメージに左右されています。

なので、英語でも同じようにイメージで覚えることによって記憶にしっかり定着するようになります。

 

もし本番のスピーチで慌てたとしてもイメージで覚えておけば慌てることがなくなりますよ。

 

私も最初は英語の文章を丸暗記することだけを考えていました。

でもイメージで覚えることで、文章がスムーズに頭に残るようになるんです。

 

やり方はカンタンです。

まずは、日本語の文章を読んで日本語で覚えていきます。いったん日本語で読んでおけば頭にイメージを浮かべられますよね。

そして、日本語で覚えたものを英語で読みながらイメージする。

すると、100回を超えた頃からからそれほど話すのを止めることなくスラスラと話せるようになっていました。

 

ぜひ、イメージで覚えることを意識して、

  1. 日本語で読む
  2. 日本語でイメージを浮かべながら読む
  3. 英語でイメージをしながら話す

という3つのステップを意識してみてください。

 

3. 英語のスピーチを音で覚える

本番でもし頭が真っ白になっても大丈夫なようにしておくために、自分の声を録音して日頃から聞いておくといいです。

「音」で覚えておくとリズムが頭に入るのでとっさに思い出しやすくなります。

 

例えばワンダイレクションの「What a makes you beautiful」というフレーズを歌のリズムで覚えている人はスラスラと言えますよね。

 

英語のスピーチでもリズムで覚えることで、とっさに思い出すことができるんです。

 

なので音で記憶しておけば、本番で慌てたとしても、今どのあたりを話してるのか迷わずに済みますよ。

 

4. 本番を意識して英語のスピーチのシミュレーションをしておく

本番と同じ緊張感に慣れておけば、本番で慌てることも無くなります。

これは私がプレゼンテーションする前にも意識している方法です。

相手を意識して話すように練習することで、本番でも慌てず、ゆっくり落ち着いて話せます。

本番で一番怖いのはド忘れしてしまうことです。

このリスクをどう避けるかというのが大事です。

なので、あえてド忘れしてもおかしくない緊張した状態で練習しておけば、本番での事故は避けられますよ。

 

友達の前で練習したり、先生に聞いてもらうなどして誰かに直接聞いてもらう。

聞いてもらって反応をとるという経験を積んでおけば、スピーチにも失敗する可能性を下げることができます。

念入りに準備をしたのに本番でパニックになってしまっては辛いですからね。

そんなことはないように日頃から緊張する劇をしておきましょう。

 

まとめ

以上が私が英語スピーチする時に気を付けていたポイントになります。

私の経験ですが、頭でわかっていても、体で覚えていなければ本番ではゴールできません。

練習以上の成果は出せないと思います。

なので、「感覚をつかんでおく」というのが英語のスピーチを暗記するうえで最も大事なポイントです。

いったん話し始めれば、無意識にすらすらと言葉が出てくるようにするために、何度も何度も練習する。

本番の想定したトレーニングを積む。

そうしておけば慌てず騒がず話せるようになりますよ。

ぜひこの練習を通じてあなたの言いたいことすらすらと話せるようになってみてください。

あなたのスピーチの成功を祈っています。

では

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私は20歳になってから独学で英語を始めて、1年以内にネイティヴと会話ができるようになりました。

ですが、普通は英語を話せるようになるまでに3年かかるとか5年かかるとか言われてますよね。

それなのにわずか1年以内(実際は半年かかってません)というと、うさんくさいと思われるかもしれません。

「どうやって話せるようになったの?」

と聞かれて、

「独学だよ」

と応えると、

「リョウには英語のセンスがあったんだろ?」

とよく言われます。

私はもともと英語は苦手でした。

それまで海外未経験でパスポートも持っていませんでした。英会話の経験もありませんでした。

英会話スクールに通ったことも、オンライン英会話を受けたことも、一度たりともありません。

そんな私でも自信を得ることができて、1年かからずに独学で英語を話せるようになりました。

なにより、英語を話せるようになったので、海外に気軽に遊びに行けるようになり、海外大学への留学、ワーキングホリデー、バックパックといった人生の選択肢が増えたので人生の質がかなり上がりました。

でも、結局は「慣れ」なんですよね。

どんな人でも話せるようになりますし。

学んでいけば誰でも自信たっぷりに英語を話せるようになる。

私、リョウが慣れて、そして英語を話せるようになるまでに何をやったのかを下記の記事で公開してます。

リョウが英語を話せるようになるまでにやったこと


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

そんな大学生でもわずか90日で「本当に使える」英語を身につけられた『最強の戦略』

もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

おかげさまでメルマガ購読者は述べ300名を超えました。

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