どうも、リョウです。

あなたはこれまでこんなことで悩んだことはありませんか?

 

なかなかまとまった時間が取れないから買った参考書が進められない・・・

 

ついつい他のことに手がいっぱいで、英語学習に時間をかけられない・・・

 

私も最初は忙しい中で、いったいどうやって時間を確保すればいいのかわからず、英語学習を続けられませんでした。

ですが、あえてまとまった時間を取らずにスキマ時間を徹底的に活用し、むしろ忙しい中だからこそ効率良く英語を身につけることができています。

 

朝から夜までスケジュールがみっちりで忙しいあなたも「スキマ時間」を使えば、思いっきりダラダラしながらも、やる時は120%集中する。

そんなメリハリの効いた勉強ができるようになります。

私はあえて机に向かわずに「スキマ時間」を徹底的に使うことで、英語習得のスピードを倍にすることができました。

 

 

 

まとまった時間が取れないならいっそ取らなくていい

英会話を身につけていく上でいちばん見過ごしていけないのがスキマ時間です。

むしろ私の場合、まとまった時間で勉強していた時よりもスキマ時間を使ったほうが全体的な効率も引き上がっていました。

 

「スキマ時間」は私が英語学習でいちばん大切だと思う考え方です。

成果を出せるかどうかは結局のところ、目標に対してどれだけ質のいい時間を投資することができたかどうか、だからです。

 

むしろ、本格的に英語学習を始めてからは3時間といったまとまった時間を取ってずっと机に座っていた時間は少なかったように思います。

 

集中力が足りない性格なので、楽しくもないことを30分もすると途中でどうしても集中力が切れてしまうんです。

 

おまけにサークル、バイト、大学の課題、大学の講義。

基本的に日が暮れるまでスケジュールを抱えていました。

 

このハードスケジュールに加えて、英語のための時間をまとまって取ることがとても難しい問題だったんです。

そしていざ土日に3時間といったまとまった時間を使っても、予定していた半分も集中できず、思うように勉強をすすめられずにいたんです。

 

毎回後悔していました。あれだけ自分に「やる」と言っていたにもかかわらず、途中からスマホをいじり始めたり、Youtubeを見始めてしまっていましたから。

 

毎週の終わりには、時間をムダにしたことを悔やんでばかりでした。

 

そんな時にやり始めたのがスキマ時間を使った勉強方法です。

スキマ時間を使い始めてからは、それまでとはうって変わって英語学習の効率が跳ね上がりました。

いちばん良かったのは、時間があってもなくても集中しなければ結局はどれだけ時間をかけてもムダになるという気づきを得られたことです。

 

 

スキマ時間の価値

私にとってスキマ時間は計り知れない価値があります。

逆に「スキマ時間」を使いこなせずにいる人はタイムマネジメントの本なんて読んでいる場合じゃないと思います。

 

ホンモノのタイムマネジメントはいかに時間を分割できるかにある。というのが私の持論です。

時間を分割する価値がわかれば「忙しい」という言い訳がどれだけ愚かなことだったのかがはっきりとわかります。

忙しいのではなく、忙しいと思い込んでいた自分に気付いたからです。

 

例えば、日常の中にある「スキマ時間」ってどんなものがあるでしょうか?

  • 電車、バスの15分程度の通学時間
  • トイレに入っている時の10分
  • 風呂を待っている15分
  • 寝る前の20分
  • 起きてゴロゴロしている15分
  • カップラーメンを待つ3分

 

そんな時間をついついスマホをダラダラ眺めたり、ただぼーっと過ごしてしまっていますよね。

なんにもしていない時間です。

 

試しにこれを全部合計してみると約80分ほどあります。

 

80分あったとしたらいったい何ができると思いますか?

 

私は何でもできるんじゃないかと思います。

80分もあれば溜まっていた本を消化できますし、趣味に時間を割くこともできます。

 

この「なんにもやっていない80分間」を、将来の目標のために使えれば、どんなに忙しい人でも目標を達成するための行動に割り当てることができるんです。

 

1日の中で少なくとも80分近くはなんにもやっていない時間があるんです。

 

この時間を100%フル活用できれば、いったいどれだけの「やりたいけど、時間がないからできない」と諦めていたことができるようになると思いますか?

 

ダラダラの「2時間」は最高に集中したスキマの「5分」と同じレベル

ダラダラの「2時間」=集中した「5分」です。

私がスキマ時間を活用してまず感じたのは、机に向かっている時とはケタ違いのレベルで集中できるということで。

とりあえずリスニング2時間やろう。といって30分で挫折するのはいつものことでした。

まず「うわぁ、やんなきゃいけないのかぁ」と心の中でボヤいてしまいます。

 

それに対して「5分しかないから集中しよう」と「たった5分なら」とスキマ時間なら自動的にモチベーションが上がるので学習の効果も倍増していたんです。

 

なにかとサクッと勉強を始めやすいのはスキマ時間のいいところです。

スキマ時間を使うと勉強を始めるまでのハードルがめちゃくちゃ低くなります

 

たった5分やってみるだけですから。

 

実際、私の友人の中にも、恐ろしく忙しい中でもスキマ時間を活用して将来の夢を叶えている人がいました。

彼は平日の朝と夜は学費のために毎日バイト漬けです。

そして昼は講義を受け、夕方は国家試験のための外部での講義という超ハードスケジュールにもかかわらず、最終的に国家試験にサクッと合格していた人がいました。

 

もちろん彼は土日も勉強していたのですが、平日はどうやって勉強していたのか気になって質問してみました。

 

すると、「とにかく5分あったらどこでもいいから参考書を読む」というのを意識していたそうです。

彼のカバンにはいつもボロボロになった参考書が入っていました。

 

ダラダラ2時間やるよりも、1日の中で5分を何度も使う方がハードルも低くて集中力も高くなります。

 

何かとサクサクこなせる人って、あまり焦っていないイメージがありませんか?

私が思うのは、彼らは時間を自分で管理できているから焦る必要がないと気付いているんじゃないかということです。

 

だからこそ、やるときは思いっきりやって、休むときは思いっきり休むというメリハリの効いた生活ができるんだと思います。

 

 

スキマの「5分」を意識すれば1ヶ月で15時間の勉強時間を確保できる

1日の中でたった5分を意識して使えるようになれば、1ヶ月につき15時間を増やせます。

 

無理することなく今までの人生に15時間のなにをやってもいい時間をプラスできるんです。

 

誰でもできます。

 

実際に計算してみました。

 

まず、1日5分を30日間続けると単純に計算して1ヶ月で2.5時間を確保できます。

 

それに、1日の中で5分を見落としている瞬間なんていくらでもありますよね。

仮に5分を6回見逃していると考えると、1日30分を捨てていることになります。

 

「5分」と聞くと、「なんだ、大したことないな」と少なく感じますよね。

 

ですがもし1日30分だけでも英語学習に当てていれば、1ヶ月につき15時間を確保できる計算になるんです。

 

つまり、どんなに忙しくても1日の中でできるだけ多くの「5分を使う」というやり方に変えればひと月に15時間の学習が可能になるんです。

 

「5分」を用意するなんて誰でもできるレベルですよね。

 

しかも、それはただの15時間ではありません。

 

15時間すべて「最高に集中できている状態」です。

 

15時間あったとしてもそのひとつひとつを分解すると「5分だけ」集中しているだけですから。

 

つまり、1日5分のトレーニングを6回やれば、1ヶ月で15時間の勉強を最高の集中力で実践できるということです。

 

私はこれに気付いてから、ダラダラまとまって勉強するのをほぼやめました。

本当にガッツリ問題集を解いたりする必要がない限りは、あえて机には向かわずスキマ時間を活用して勉強し始めたんです。

 

ダラダラやったって結局集中力が続かないので、スキマ時間以外は思い切って休憩時間に当てたほうが効率的でした。

 

そして、1日の中で何にも使えていない移動時間、トイレ、待ち時間などのスキマ時間は必ずイヤホンをつけて音声教材を聞くようにしたんです。

 

このメリハリの効いたやり方を始めてからそれまでの倍くらいのスピードで英語のリスニングが伸びました。

ダラダラ学習していて、いつも「時間がない」が口グセだったのですが、スキマ時間だと気軽に集中できるので効率がまったく違ったようです。

 

むしろ、ダラダラする時間は増えました。

それでも効果は実感していたので思いっきりストレスフリーで休める時間が増えました。

 

もし、これまで忙しくてまとまった勉強時間を取れなくて悩んでいたのであれば、スキマ時間を使って英語学習を始めてみてください。

私はまとまった時間をとってダラダラ勉強していた時よりも効果が上がって、すぐに英語の上達を実感することができました。

たった5分を意識してみるだけですから。小学生でもできることです。

 

スキマ時間の効果を最大化する「24時間分割意識生活」のススメ

ぜひ、スキマ時間を活用するなら必ず目を通しておくといい動画があります。

「24時間分割意識生活」というテーマで話されているTEDトークです。

 

スピーカーの方は、日本人です。

元高校教師で、現在は出版社を立ち上げているという起業家の方です。

 

「平等に与えられた24時間を生きていながら、
人の2倍の長さの人生を送る方法」

を教えてくれます。

 

私はかれこれ50回近くは聞いているのですが、TEDという真面目な雰囲気には珍しいくらいコミカルで面白いスピーカーの方です。

最初はそんな気もなかったのに、気がつくと彼の話し方に惹きつけられてしまいます。

 

このTEDトークを見れば、人生における時間の考え方とガラッと変わるはずです。

なので、あなたの時間を少しだけ使ってこの動画を見てみてみてください。

 

「時間という財産」

 

 

私が机に向かうことをやめて実践していたスキマ時間活用勉強法

参考までに具体的にやっていたことをいくつか紹介しておきます。

ただそんなに難しいものはやっていません。当たり前のことだけです。

 

時間を「分けて」使うというポイントさえ押さえておけば、集中して「5分」を使うことができるからです。

もしあなたも現在やっていることがあればそれを「5分」に分けてできることがないか考えてみてください。

もしくは「20分」というまとまりで考えてみてください。

 

今までは1時間単位で見ていたものを「20分」、「5分」という単位で見ることで、短い時間でもできることはたくさんあると気づけるはずです。

なにより集中力の質が、今までとは大きく変わってきます。

 

移動時間はすべてリスニングに当てる

移動時間はオーディオブックや音声教材を使ってもっぱらリスニングをしています。スマホに音声を入れているので気軽にサクッと始められますよ。

使っていたのは

  • TED Talks
  • AEE Podcast
  • BBCニュース
  • CNNニュース
  • DUO 英単語帳

の5種類です。

参考書を買う必要のあるDUO以外は全て無料で利用できます。

 

気に入ったものやフレーズは、同じものを何度も何度も聞くようにして、内容を100%理解できるようにしていました。

移動している間なんて、スマホを弄るぐらいしかやることがないので、余計な誘惑がない分、ふだん机に向かっている時よりもめちゃくちゃ集中できるんです。

それに、バスに乗りながら英語のリスニングをしていると、聞こえるのは英語だけになります。

そうすると、日常生活の中で英語を聞いているので、海外留学をしている気分に浸れてモチベーションアップにもなっていました。

 

ちなみに、AEEポッドキャストとTED、DUOについては効果的な使い方を詳しく解説しているのでぜひ読んでみてください。どれも英語を話せるようになるのが目標の人には必ずオススメしています。

アメリカ学生の日常会話をリスニングできるラジオPodcast「AEE」が超オススメ

2017.03.08

「最強の使い方はコレだ。」DUO歴5年以上の愛用者が語る。DUO3.0のオリジナル3ステップ勉強法

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6年以上のTEDヘビーユーザーが語る「真」の勉強法とは?英語の伸び悩みを3ステップで解決

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散歩しながらシャドーイングすると恐ろしく上達スピード跳ね上がる

これはおそらく実践している人はほとんどいないと思います。

歩きながら英語を口に出すなんて、横を通り過ぎた人に見られると恥ずかしいですからね。

私も最初は道を歩きながらでひとり英語を声に出して練習するのが恥ずかしかったです。

 

ただ、最近のイヤホンはマイク付きが増えているので、歩きながらイヤホンをつけて喋っていても、ただ「外国の人と電話をしている人」と思われるだけだと考えてからは全く気にならなくなりました。

むしろちょっと得意げに話すようになりました。

英語を話す時に間違いを気にしない自信はここで身につけています。

知らない人に聞かれたところで別に気にならないですからね。

 

英語を話す力を短期間で身につけたい人には必ずオススメしている方法です。

人が聞いているという緊張感があるので、普段ひとりで練習している時と比べるとまったく感覚が違います。

「緊張感を持って練習できる」というのも短期間で成長するための秘訣だったりします。

 

それに実は「歩く」という行為には集中力を上げる効果があるんです。

これは、歩くことに限りませんが、勉強をする前に運動を挟むことで脳を活性化できるんです。

 

実際、海外の実業家、起業家の人たちは朝からランニングをしたり、ジムでウォーミングアップをすることで午前中の生産性を上げるという変な習慣を持っています。

また、私の大学にいた成績優秀なフランス留学生は、朝は必ずジムに行くという日本人からするとちょっと不思議な生活リズムを持っている人がいました。

朝から運動をすると1日がはかどるそうです。

 

ムキムキで頭もいいなんて、うらやましかった。

 

とにかく、運動しながら勉強することで頭を最高に活性化した状態で勉強することができます。

なので、散歩しながら耳で聞いている音声をブツブツとつぶやきながら練習するようにすると、4倍、5倍以上の速さで定着していきます。

 

まとめ

・移動時間は常にリスニングをする

・歩いている時間は声に出して英語を練習する

この2つが私が主にスキマ時間を使って取り組んでいたことです。

 

たとえ短い時間であろうと、積み上げていけばかなり長い時間になります。

 

私は、机に向かう時間がないほど忙しくても「5分」というスキマ時間を使って英語力を伸ばしていきました。

 

「忙しいから英語の勉強ができない」という悩みを解決することができれば、あとはやるだけですよね。

 

 

ぜひ、スキマ時間を使って、最高に集中した状態で勉強をしていきましょう。

ダラダラするなら思いっきりダラダラする。

スキマ時間は思いっきり集中する。

それぐらいメリハリをつけたほうが、むしろ気楽に英語学習を続けられるかもしれません。

 

では

リョウ

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私は20歳になってから独学で英語を始めて、1年以内にネイティヴと会話ができるようになりました。

ですが、普通は英語を話せるようになるまでに3年かかるとか5年かかるとか言われてますよね。

それなのにわずか1年以内(実際は半年かかってません)というと、うさんくさいと思われるかもしれません。

「どうやって話せるようになったの?」

と聞かれて、

「独学だよ」

と応えると、

「リョウには英語のセンスがあったんだろ?」

とよく言われます。

私はもともと英語は苦手でした。

それまで海外未経験でパスポートも持っていませんでした。英会話の経験もありませんでした。

英会話スクールに通ったことも、オンライン英会話を受けたことも、一度たりともありません。

そんな私でも自信を得ることができて、1年かからずに独学で英語を話せるようになりました。

なにより、英語を話せるようになったので、海外に気軽に遊びに行けるようになり、海外大学への留学、ワーキングホリデー、バックパックといった人生の選択肢が増えたので人生の質がかなり上がりました。

でも、結局は「慣れ」なんですよね。

どんな人でも話せるようになりますし。

学んでいけば誰でも自信たっぷりに英語を話せるようになる。

私、リョウが慣れて、そして英語を話せるようになるまでに何をやったのかを下記の記事で公開してます。

リョウが英語を話せるようになるまでにやったこと


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

そんな大学生でもわずか90日で「本当に使える」英語を身につけられた『最強の戦略』

もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

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