ディクテーションで100%効果を出すコツ|聞き取れる英語を爆発的に増やす

dictation

どうも、リョウです。

ディクテーションをしようとして
聞き取りながらノートに書き起こしてみるけど
さっぱりわからない。

いきなり聞いても何を言っているかが
さっぱりわからない。

実はディクテーションの目的は
書き起こすことではないんです。

もしディクテーションの目的を
勘違いしているままだと時間をどんどんムダにして
しまっているかもしれません。

ディクテーションは音と文字の答え合わせ

ディクテーションで大切なのは
理解することです。

今まで勉強してきた文字と音が
一致するかどうかを確認することが
一番大切なんです。

例えば、

I always get up early morning.

日本語だと
「アイ オールウェイズ ゲット アップ アーリー モーニング」

ですよね。

ただ実際の英会話だと
「アイオールウェイゲラップ アリモーニン」

となります。

文字でずっと勉強してきていると
なかなか音と文字が一致しません。

この答え合せをディクテーションを通じて
やっていくわけです。

100%書き起こすレベルを目指す必要は
ありません。

その音が何を言っているのかさえ分かれば
それでいいですよね。

「正確に聞き取れる」

それは、今まで勉強してきた
文字の英語とネイティブの音が
一致しているかどうかを確かめることです。

もしやるなら
初めての音声をまずは聞いて
意味のわからない部分の文章を
目で見て確かめる方がてっとり早いです。

スペルまで完璧に覚えたいなら
ディクテーションをオススメしますが

リスニングするなら
今の自分が聞き取れていない音に絞って
どんどん確認していく方が効率的ですからね。

テスト対策で得意な問題はあとにして
苦手な部分を克服して言った方が
点数を伸ばしやすいですよね。

文字と音が一致するかどうか。
それを確かめるために
ディクテーションをしていきましょう。

聞いたこともない英語を
いきなり書き起こそうとしても
ただの時間のムダになってしまうかも
しれません。

少しでも早く、より伝わりやすい発音を
身につけていくために、
ディクテーションを通じて
苦手な発音を克服していきましょう。

では

リョウ

『最短最速で英語を話せるようになる秘訣』とは?

日本にいながら
独学で英語を話せるようになる。

私はそれを極めて短期間で
達成することができました。

 

思ったことを英語で
好きなだけしゃべれるようになったおかげで、

ニューヨーク出身の日本好きな
インスタグラマー女子と
岐阜の旅館に2泊3日の
インスタ写真撮影旅行に行ったり、


旅先のバックパッカーで出会った
トルコ人と意気投合。

彼の家にお邪魔して、
ヒマワリのタネとコーラを食べる
トルコ流のホームパーティーを楽しんだり。


それまで緊張して
話しかけることすら怖かった
「海外で暮らしている外国人」と


自然な会話ができるようになって
グッと世界が広がりました。


・・・ですが、最初から英語が
得意だったわけでありません。


同級生に英語の発音を
笑われるほど
絶望的な英語センス。

センター試験の英語はギリギリ6割。

英語の先生に
「君に英会話は難しいかもね・・・」
苦笑いされた思い出もあります。

 


「じゃぁなんでそこから
話せるようになったの?」


ひとことで言えば、

 

『本物の英語』を
『正しいやり方』で吸収したから

 

と答えます。

 

「勉強したからではない」

のがポイントです。

 

それを知って
「ハロー」しか言えないレベル
だったところから、

わずか数ヶ月でスラスラと
英語が出てくるようになりました。

 

自分でも「そんなバカな!」
思ってしまいます。


ただ、ココだけの話ですが

=======

「英語が話せるようになるかどうか」


を決めるのは

 

「勉強した量」ではありません。


「いかに適切なやり方をしたか」です。

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ようするに
がんばっているかどうかは

『話せるようになるか』とは
あまり関係ないんです・・・。

 

ズレたやり方をしていたら
ずっとズレたまんま。

 

ただそれだけの話なんです。

 

もしそれを知らないままだったら・・・。
と思うとゾッとします。


なぜならそのちょっとした違いだけで、

 

ずっと文法書をめくって
単語を覚えては忘れて・・・を
ひたすら繰り返し続ける


『終わりのない勉強地獄の生活』
を続けることになるのか

 


それとも、生きた英会話を
最速で身につけて海外に飛び出し、


自分とはまったく違う考え方で

生きている海外の人たちと深く通じ合って
人生観をガラッと変える経験をするのか。

 


その違いを決定づけてしまうからです。


本当に「理不尽だな」と思います。


そこで今回は

「Breaking the Limit」
(言葉のカベをぶち壊せ!)
というタイトルで

 

「私が英語を話せなかった頃から、
どうやってムダな遠回りを避けて
最短最速でネイティブとも
深い話ができるようになったのか」

 

ゼロから英語を話せるように
なるまでの実体験を

全250ページでまとめてみました。

 

英語を話せる実力を身につけて、
海外を120%楽しめる人を増やすための
期間限定キャンペーンということで、


元々1500円の書籍を
無料でお渡ししています。


どこにも語られていない
私の実体験からの学びを
お伝えしているので、
そのへんの本よりよっぽど
タメになると思います。

 


「英語ってこんな感じで
話せるようになるんだ!

 

という感覚を掴みたい人は
是非手にとって読んでみてください。

 

ストーリー調で書いているので
15分くらいでサクッと読めます。

 

「3日でリスニングが上達しました!」

「感動しました!」

 

と評判です。

 


『英語力ゼロの学生が
最短最速で
言いたいことを
英語で
言えるようになった方法』
はコチラから受け取れます。

 

ただ、1つ注意です。

プライベートな内容も盛り込んでいるので、
期間限定のみでのお渡しにしようと
考えています。

具体的にいつとは決めていませんが、
近いうちに有料に戻す予定です。


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
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もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

おかげさまでメルマガ購読者は述べ300名を超えました。

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