あのエマワトソンでもアメリカ留学で大失敗してるから、英語を話せない不安なんて持たなくていいよ。

どうも、ド田舎バイリンガルのリョウです。

 

いよいよ留学が迫ってくると「無事に生きて帰れるかな」と本気で心配していました。

それまで海外なんて出たことなかったですから。

ですが、不安は結局飛び込んでみればどっかに消えていきます。

 

もしあなたも同じような不安や焦りを抱えていたら、いったん落ち着いてこの記事を読んでみてください。

「失敗してもなんとかなるんだな」と思えるようになるはずです。

 

エマワトソンのアメリカブラウン留学での大失敗

同じ英語圏であるイギリス出身のエマワトソン。

発音がまったく通じなくて自信を失う経験があったそうです。

 

「私達は “トマート” でこちらの人は “トメイロー”。こんなのゼンゼンOKって最初は思っていたの。
 
でももっと深い所に違いがあると分かって、どんどんコミュニケーションの難しさを感じるようになったわ。
 
例えばある時ケガして血が出たの。“plaster” をちょうだいって言ったのに、誰も分かってくれない。5分もかかってようやく “何だ、band-aidのこと?” って言われたわ。」

 

 

ちょっとした恥ずかしい経験もあったみたいです。

「こんなこともあったのよ。下ネタになっちゃうけれど、ごめんなさい。
 
イギリスで “rubber” と言えば “消しゴム” のことなの。
 
ある時私が、“ねぇ、誰かrubberを持ってない?” って叫んだら皆爆笑するわけ。
 
そこでようやく知ったのよ。こちらでは(小声で)コンドームのことを “rubber” って呼ぶんですって? ああ、恥ずかしかった!」

その時の様子がYoutubeにあります。

4:00くらいから5:30くらいが該当する場面です。

 

 

どうでしょうか?

 

英語の間違いなんて誰にでもあるということがよくわかりますよね。

同じ英語圏に住むエマワトソンでもこれだけ苦労しているんです。非英語圏の日本人が苦労しないはずがないです。

つまり、英語の間違いなんて誰にでもある。そう思えば、あとはそこから改善していけばいいだけじゃないですか?

 

むしろ間違いに気づかない限り全く成長できません。

 

不安を消すために大切なのは飛び込む勇気

私も初めて海外に飛び込んだ時は、不安に押しつぶされそうでした。

初めての海外はフィリピンへの短期留学。

その頃はまったく英語が話せず、まともに会話ができない。

あいさつしてからの会話の続け方がよくわからない。

どこからどうみてもただのコミュ障でしたね。

 

思い出に残ったもの、と言われると、「海外に行ったという経験」だけでした。

決して人に語れるようなものはありません。

 

ですが、失敗して実感したことがあります。

自分のやりたいことは「もっと世界のいろんな人とコミュニケーションを取れようになりたいという」だという本当の目標に気づけたんです。

フィリピンの現地の人に日本のことを聞かれたり、自分のことを聞かれてもまったく答えられずに終始苦笑いでした。

なので、なんとなく海外で留学して生活を満喫するだけじゃなく、本当の意味で外国の人たちとコミュニケーションをとって自分の世界を広げたいと思い立ちました。

失敗は、あなたに新たな発見をくれるかもしれません。

 

留学を失敗してしまうかなと不安に思う必要はない

もし今のあなたが漠然と留学に対して失敗してしまうか、という不安抱えていてもそれは悪い事ではありません。

むしろ失敗に対して不安な気持ちを持っているあなたは素晴らしいと思います。不安な気持ちを持てるということは成長しようとしている証ですから。

 

どうにかして失敗を成功へと変えたいと思う気持ちが心にあるという証拠です。

それに失敗しないことが成功という意味ではありません。

 

失敗というのはただの結果です。

なので、失敗を失敗ととらえないことこそが本当の意味での成長につながるんじゃないかと思ってます

 

人間は失敗して初めて成長するもの

人は失敗することでなんでも成長できます。どんな分野でもです。

何度も何度も失敗し続けることで、次にどう改善していけばいいかが初めてわかるからです。

例えば私は高校生のときに英語の授業で発音をバカにされ続けていました。

周りからしたら、ただおもしろい発音だったと思うのですが、私は個人的にかなり辛い思いをしていました。

 

そんな辛い思いをしたからこそ、少しでも英語に対して自信をつけたいと思うようになり、独学で英語を勉強し続けることができたんです。

 

よく失敗は成長のバネという言葉がありますが、失敗という負の感情は自分を走らせるガソリンだと思っています。

失敗はただの成長のキッカケだと思えば、別に強くなくなりますよね。

 

むしろ失敗するために思いっきり飛び込もう

失敗したくなくてウジウジしていても何にも変わりません。あなたが動かない限りなんにも変わることはないです。

 

なので、思いっきり飛び込んでみてください。

 

失敗すればするほど自分の成長できるポイントが見えてきます。

逆に立ち止まってばかりで何もせずに止まっている状態では、変化が起きているのかも分かりません。

 

なので、いったん不安に飛び込んでみてください。

「あんがい、そこまで大したことなかったな」と感じるようになるはずです。

 

スカイダイビングと同じようなものです。

  • スカイダイビングのライセンスの勉強
  • 何度も何度もパラシュートの設置の練習

そして事故がないようにひたすら安心を持とうとします。

 

でも、結局は飛び込む瞬間にすべて頭が真っ白になると言われています。

 

そしていったん飛び込んでみればあとは素晴らしい景色が待ってるんです。

一面が青い海に囲まれた景色が一気に広がります。

 

留学もこれと似たものだと思います。

もちろん準備を全くせずに行けという意味ではありません。

ただ、不安ばかりが頭に残すよりも、

 

向こうに行って

  • どんな生活が待ってるのか
  • どんな人と出会えるのか
  • どんな経験ができるのか

こういった事考えてみれば留学が失敗するかどうかということよりも、失敗をどう自分の成長につなげていけるか。

 

そういったことを考えて留学に飛び込んでいけば不安も少しは和らぐのではないかと思います。

 

まとめ

もし不安でも、失敗してから取り戻せばオッケーです。

立ち止まっているよりもまずは一歩を踏み出して飛び込んでみてはいかがでしょうか?

 

ぜひ後悔のない海外経験を

ド田舎バイリンガル リョウ

『最短最速で英語を話せるようになる秘訣』とは?

日本にいながら
独学で英語を話せるようになる。

私はそれを極めて短期間で
達成することができました。

 

思ったことを英語で
好きなだけしゃべれるようになったおかげで、

ニューヨーク出身の日本好きな
インスタグラマー女子と
岐阜の旅館に2泊3日の
インスタ写真撮影旅行に行ったり、


旅先のバックパッカーで出会った
トルコ人と意気投合。

彼の家にお邪魔して、
ヒマワリのタネとコーラを食べる
トルコ流のホームパーティーを楽しんだり。


それまで緊張して
話しかけることすら怖かった
「海外で暮らしている外国人」と


自然な会話ができるようになって
グッと世界が広がりました。


・・・ですが、最初から英語が
得意だったわけでありません。


同級生に英語の発音を
笑われるほど
絶望的な英語センス。

センター試験の英語はギリギリ6割。

英語の先生に
「君に英会話は難しいかもね・・・」
苦笑いされた思い出もあります。

 


「じゃぁなんでそこから
話せるようになったの?」


ひとことで言えば、

 

『本物の英語』を
『正しいやり方』で吸収したから

 

と答えます。

 

「勉強したからではない」

のがポイントです。

 

それを知って
「ハロー」しか言えないレベル
だったところから、

わずか数ヶ月でスラスラと
英語が出てくるようになりました。

 

自分でも「そんなバカな!」
思ってしまいます。


ただ、ココだけの話ですが

=======

「英語が話せるようになるかどうか」


を決めるのは

 

「勉強した量」ではありません。


「いかに適切なやり方をしたか」です。

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ようするに
がんばっているかどうかは

『話せるようになるか』とは
あまり関係ないんです・・・。

 

ズレたやり方をしていたら
ずっとズレたまんま。

 

ただそれだけの話なんです。

 

もしそれを知らないままだったら・・・。
と思うとゾッとします。


なぜならそのちょっとした違いだけで、

 

ずっと文法書をめくって
単語を覚えては忘れて・・・を
ひたすら繰り返し続ける


『終わりのない勉強地獄の生活』
を続けることになるのか

 


それとも、生きた英会話を
最速で身につけて海外に飛び出し、


自分とはまったく違う考え方で

生きている海外の人たちと深く通じ合って
人生観をガラッと変える経験をするのか。

 


その違いを決定づけてしまうからです。


本当に「理不尽だな」と思います。


そこで今回は

「Breaking the Limit」
(言葉のカベをぶち壊せ!)
というタイトルで

 

「私が英語を話せなかった頃から、
どうやってムダな遠回りを避けて
最短最速でネイティブとも
深い話ができるようになったのか」

 

ゼロから英語を話せるように
なるまでの実体験を

全250ページでまとめてみました。

 

英語を話せる実力を身につけて、
海外を120%楽しめる人を増やすための
期間限定キャンペーンということで、


元々1500円の書籍を
無料でお渡ししています。


どこにも語られていない
私の実体験からの学びを
お伝えしているので、
そのへんの本よりよっぽど
タメになると思います。

 


「英語ってこんな感じで
話せるようになるんだ!

 

という感覚を掴みたい人は
是非手にとって読んでみてください。

 

ストーリー調で書いているので
15分くらいでサクッと読めます。

 

「3日でリスニングが上達しました!」

「感動しました!」

 

と評判です。

 


『英語力ゼロの学生が
最短最速で
言いたいことを
英語で
言えるようになった方法』
はコチラから受け取れます。

 

ただ、1つ注意です。

プライベートな内容も盛り込んでいるので、
期間限定のみでのお渡しにしようと
考えています。

具体的にいつとは決めていませんが、
近いうちに有料に戻す予定です。


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

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もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

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