3日坊主でも英語学習のモチベーションを維持できるようになった秘密。

ミ箱を用意してください。

モチベをどうにかして維持したいと思うのであれば、いますぐモチベーションという言葉をクシャクシャにまとめてゴミ箱へ放り込みましょう。

今日でモチベーションとはお別れです。捨てることにモチベーションを高くするための「秘密」があるんです。

「モチベーションが上がりません」という言葉が嫌いです。

私はモチベーションという言葉が好きではありません。

いえ、本当にやる気がでなくて悩んでいる人なら構わないんですが、とにかく言い訳に「モチベが上がらなくて・・・」という人が苦手なだけです。

ただ。そんなことは言っても実はわたしも元々

「モチベが上がらない・・・」

「やる気がでない・・・」

と言っていた側だったのは事実です。それこそ、いつも魔法の呪文のように唱えていたのを覚えています。

 

ある時、海外に滞在経験のある友人とよくTOEICの勉強会をやっていたのですが、

彼に

「どう最近は?英語の勉強進んでる?」

と聞かれて、

「いや、実は時間がなくてあまり進んでない・・・」

と答えていました。

おそらくあなたも似たような経験があると思います。

 

とっさに聞かれた時って大体、言い訳が心の中にたくさん隠れています。無意識のうちに、できない言い訳を頭の中でぐるぐる考えているんです。

そして言い訳というのはだいたい

  • 時間がない
  • お金がない

の2つに集約されます。

 

いつか、海外で外国人の友人を作りたいけど、なかなか海外に行く機会がない・・・

いつか、海外旅行に行きたいけど、今はお金がないから・・・

いつか、外国人と話せるようになりたいけど、まだレベルが足りないから・・・

いつか、映画を字幕なしで見れるようになりたいけど、まとまった時間がないからいいや・・・

いつか、海外ボランティアに参加したいけど、授業とサークルで忙しいから・・・

いつか、通訳ボランティアに参加したいけど、いまは仕事が忙しいから・・・

 

ここでお聞きしたいと思います。

 

 

その「いつか」っていつやってくるんですかね?

具体的にいつまでに実行する、みたいな考えはあるんですかね?

たしかに、夢や目標を立てるのってワクワクしますよ。よくモチベーションを上げるにはまず目標からだと言われていますし。

最近だとニュースで特集される海外の情報をテレビでよく見かけるようになりましたよね。ちょうど今日見たものだと、アメリカのディズニーランドがめちゃくちゃ楽しそうでした。

なにか楽しいことや目標を達成した自分を頭に浮かべたその瞬間はワクワクしているんです。

ただ、10分もすると急に現実に向き直って「いや、やっぱり自分には高望みな目標なのかもしれない」と急に冷静になってしまいます。

モチベーションのための目標は劇薬

すてきな未来を想像したり、目標を立ててやる気を出すのは劇薬と同じです。

その瞬間にはやる気が出るのですが、一気に冷めやすいんですよね。

たとえば、最初の3日間くらいは新しく買った参考書を読めていたのに、だんだんと開くことすらなくなって、気がついたら本棚へとお蔵入りに。

どうにも、未来や目標でモチベーションを上げるのは副作用が大きいような気がします。

コントロールするためには自分を追い込もう

では、モチベーションをコントロールしながら、どうやって英語の学習を継続していくことができるのか。

それは、言い訳できない状況にあなたを追い込んでいくことです。逃げ道をなくして、やるしかない環境に追い込むんです。

 

例えば、周りの友達に、「俺は、この夏までにTOEICで700点を取って大学からの交換留学を必ずとるからな!」宣言します。

もしこれが、誰も知らない自分だけの秘密の約束であれば、いくらでも言い訳をすることができますよね。

 

バイトが忙しかったからできなかったんだ・・・

サークルの活動が忙しくて、勉強に時間を割くヒマがなかったんだ。・・・

参考書を買うお金がなかったから、勉強を始められなかったんだ。・・・

大学の勉強が忙しくて、うまく英語の勉強に時間をあてられなかったんだ・・・

 

などですね。

 

これをいったん捨てて、「必ず達成する!」と決めてしまえばいいんです。

宣言して、嘘をつけない状況を作ってください。

 

そうすると、すべての言い訳がなくなっていきます。

やるしかない、という状況に追い込まれます。

 

それに、「あいつは、いつも口だけはデカいこというけど、結局いつも言い訳をしてる」なんて思われたくありません。

いったんそうなれば、やらない言い訳なんて考える余裕はなくなります。文字通り、やらざるを得ないからですね。

 

モチベーション、え?なにそれ?という感覚になれます。

 

そしてさらに、言い訳を解決する方法がどんどん頭に浮かぶようになります。

サークルの活動とバイトでやる時間がない?

なら、大学までのバス、電車の移動時間、寝る前の10分、朝起きて5分でもいいから、使える時間はないか?

それらをリスニングに当てれば、英語の勉強時間を取ることができるはず。

英語の参考書を買うお金がない?

図書館で英語の教材を借りれる所はないか?
友人から使っていた参考書を借りることはできないか?

それこそインターネットで無料の教材を探してみるのはどうか。と。

決断すると「言い訳」が「解決策のヒント」になる

いったんやる、と決めると、言い訳にしていた問題が案外簡単に解決できる問題だということに気づけるようになります。

海外の有名な実業家の名言では、「本当にどうやってもコントロールできない問題は人生において5%ほどしかない」と言われています。

 

つまり、今、何か問題を抱えていたとしても、考え方を変えれば解決出来る可能性があるということです。

自分を追い込んで半強制的に考え方を変えてください。できる前提で考えるんです。できるようになるためにはどうすればいいかを考えるんです。

考え始めると、自然とやる気が出てきます。

 

モチベーションが出ないと悩んでいる人のほとんどが抱えているもの。それは、未来に対する不安です。

 

できるようになるのかな。

自分はセンスがないから・・・。

 

不安になり始めると、とたんに言い訳を考えてしない理由を浮かべてしまうんです。

今日でモチベーション野郎を卒業です。やると決めてください。やるためにどうすればいいかだけを考えてください。

こうなればモチベーションなんて一切関係なく、ひたすらどんどん前に進んでいくことができるようになります。

 

私は今でこそ、英語で海外の文献を読んだり、ニュースを聞いたり普通にするようになりました。

でも元々は、長文の英語ですらもずっと拒否反応を起こしていたんです。

スマホで英語がずらっと羅列されているウェブサイトを見ても、まったく読む気がしません。

それが当たり前になったのは、大学の課題で最低10個の英語の文献を読んでこいという課題をやった時でした。

ニュースを調べて読むだけ。それならまだ言い訳をする余地があったんですが、その要約をそれぞれ300字程度で提出するという課題だったので言い訳ができなかったんです。

すべて読むしかなかったんですね。なので、必死に長文を読み解き5時間くらいかけて要約をまとめたのを覚えています。

当時は、周りの生徒と比べても、ずば抜けて英語レベルが低かった。

そんな自分でも、なんだかんだやってみたら達成できました。

そして、いったんその課題をやり終えてみてからは普段の生活で英語ニュースを読んだりすると、以前よりもかなり楽に感じたんです。

「あれっ、こんなにスラスラ読めたっけ?」

という感覚になりました。あんなに苦労しながら読んでいたものが、今ではすっかり当たり前になっている。

今ではその先生にとても感謝しています。

人は慣れてしまう生き物

このように、いったん苦労して突き抜けてみれば、人間はだんだん慣れてきます。ようするに、自分でも知らないうちに習慣化しているというわけです。

今まではやったこともなかったはずなのに、気がつくとできて当たり前になっているんです。

小さなことから始めただけ。気がついたら当たり前になっていた。おそらくあなたにとっても当たり前なことはたくさんあります。

大学で90分の授業を受けるのもそうです。

高校の45分間でもやっとだったはずなのに、その倍の時間でも今は余裕で受けられているわけです。

これ、あなたが高校の時に考えてみたことがありませんか?大学生になると高校の1コマ分の倍の時間、ずっと席に座っていないといけないわけですよ。

 

高校生の時は「うわぁ、絶対耐えられないな」と思っていたはずです。それが今では当たり前になっている。

人間はやってみれば案外慣れてしまうということです。だからこそ、最初の一歩を踏み出すまでがめちゃくちゃ長いんです。

そのスタートを切るために、まず言い訳を捨てて、自分をやらざるを得ない状況にまずは追い込んでみてください。

 

私のオススメは周りの人に宣言してしまうこと。

もしくは、留学したいならすぐにエージェントと契約してお金を振り込んでしまうのもアリですね。

そうすると、今まで考えていた言い訳がすべて「やるしかない!」という決断に変わります。

 

せっかくバイトや仕事をして貯めた留学費用をドブに捨てたい人なんて誰もいませんよね?

ムダにしたくないと思えば、自然と体が動き始めます。それを続けていくと少しづつ習慣化していきます。

 

まとめ

いったん「ひたすらやるしかない」という状況を作り出してしまえばモチベーションなんて考える暇もなく継続できるようになります。

そして、気がついたら習慣化していきます。

今日で、モチベーションという言葉をまるめてゴミ箱に捨てましょう。

ぜひ、モチベーションを捨てて、言い訳を捨てて、やるしかない環境を作り出してみてください。

あなたの目標を必ず達成するための原動力になっていくはずです。

では

『最短最速で英語を話せるようになる秘訣』とは?

日本にいながら
独学で英語を話せるようになる。

私はそれを極めて短期間で
達成することができました。

 

思ったことを英語で
好きなだけしゃべれるようになったおかげで、

ニューヨーク出身の日本好きな
インスタグラマー女子と
岐阜の旅館に2泊3日の
インスタ写真撮影旅行に行ったり、


旅先のバックパッカーで出会った
トルコ人と意気投合。

彼の家にお邪魔して、
ヒマワリのタネとコーラを食べる
トルコ流のホームパーティーを楽しんだり。


それまで緊張して
話しかけることすら怖かった
「海外で暮らしている外国人」と


自然な会話ができるようになって
グッと世界が広がりました。


・・・ですが、最初から英語が
得意だったわけでありません。


同級生に英語の発音を
笑われるほど
絶望的な英語センス。

センター試験の英語はギリギリ6割。

英語の先生に
「君に英会話は難しいかもね・・・」
苦笑いされた思い出もあります。

 


「じゃぁなんでそこから
話せるようになったの?」


ひとことで言えば、

 

『本物の英語』を
『正しいやり方』で吸収したから

 

と答えます。

 

「勉強したからではない」

のがポイントです。

 

それを知って
「ハロー」しか言えないレベル
だったところから、

わずか数ヶ月でスラスラと
英語が出てくるようになりました。

 

自分でも「そんなバカな!」
思ってしまいます。


ただ、ココだけの話ですが

=======

「英語が話せるようになるかどうか」


を決めるのは

 

「勉強した量」ではありません。


「いかに適切なやり方をしたか」です。

======


ようするに
がんばっているかどうかは

『話せるようになるか』とは
あまり関係ないんです・・・。

 

ズレたやり方をしていたら
ずっとズレたまんま。

 

ただそれだけの話なんです。

 

もしそれを知らないままだったら・・・。
と思うとゾッとします。


なぜならそのちょっとした違いだけで、

 

ずっと文法書をめくって
単語を覚えては忘れて・・・を
ひたすら繰り返し続ける


『終わりのない勉強地獄の生活』
を続けることになるのか

 


それとも、生きた英会話を
最速で身につけて海外に飛び出し、


自分とはまったく違う考え方で

生きている海外の人たちと深く通じ合って
人生観をガラッと変える経験をするのか。

 


その違いを決定づけてしまうからです。


本当に「理不尽だな」と思います。


そこで今回は

「Breaking the Limit」
(言葉のカベをぶち壊せ!)
というタイトルで

 

「私が英語を話せなかった頃から、
どうやってムダな遠回りを避けて
最短最速でネイティブとも
深い話ができるようになったのか」

 

ゼロから英語を話せるように
なるまでの実体験を

全250ページでまとめてみました。

 

英語を話せる実力を身につけて、
海外を120%楽しめる人を増やすための
期間限定キャンペーンということで、


元々1500円の書籍を
無料でお渡ししています。


どこにも語られていない
私の実体験からの学びを
お伝えしているので、
そのへんの本よりよっぽど
タメになると思います。

 


「英語ってこんな感じで
話せるようになるんだ!

 

という感覚を掴みたい人は
是非手にとって読んでみてください。

 

ストーリー調で書いているので
15分くらいでサクッと読めます。

 

「3日でリスニングが上達しました!」

「感動しました!」

 

と評判です。

 


『英語力ゼロの学生が
最短最速で
言いたいことを
英語で
言えるようになった方法』
はコチラから受け取れます。

 

ただ、1つ注意です。

プライベートな内容も盛り込んでいるので、
期間限定のみでのお渡しにしようと
考えています。

具体的にいつとは決めていませんが、
近いうちに有料に戻す予定です。


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

そんな大学生でもわずか半年で「本当に使える」英語を身につけられた『最強の戦略』

もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

おかげさまでメルマガ購読者は述べ300名を超えました。

[リョウの詳しいプロフィールはコチラをクリック]