知っておくだけでいい。英語の論文すらもサクサク読めるようになる方法

reading

どうも、リョウです。

英語の長文を読むのが苦手で
読もうとする気すらも起きない。

英文の全部を細かく読まないと意味がわからず
何が言いたいのかわからない。

どうやったら早く読めるようになるのか・・・

大学生になって留学した先で
向こうの教授から課題を出された時に
今の倍以上の論文を読むことになります。

外国ではそれが当たり前だからです。
400ページ以上の教科書を読むのは
当然といったレベルです。

そこで挫折しないために
少しでも早く読めるようになれば
時間を節約できますよね。

速く読む力を身につけて
英語の長文をラクラク読めるように
なりましょう。

長文を速く読むには書き手側の視点に立つことがてっとり早い

あなたが長文をスラスラと読めない原因は
書き手側の意図を知らないからかもしれません。

文章には必ず伝える順番というものがあります。

授業内でスピーチをするときに
適当に話すことはありませんよね。
必ず言いたいことをあらかじめまとめています。

そして、どうすればもっとわかりやすく伝わるか
考えた上で原稿を作りますよね。

英語の論文も実は同じなんです。
書く「型」が決まっているんです。

つまり、英語で長文を読むことにおいては
その「型」を理解すれば
どこをまず読めばいいのかが
最初からわかるということなんです。

「筆者がこういう言い方をすれば
次はこれがくるだろう」

と推測をしながら読むことができます。

いわゆるテストを作る側の視点に
立てるんです。

どこをどう読めばいいのかまるわかりです。

そこでまず、文章の型を理解して
長文を読む前からどこにまず目をつければいいか
わかるようになりましょう。

型をすぐに理解するならパラグラフリーディングを知ろう

書き手側の言いたいことを素早く見抜くために
もっとも便利な方法が段落の構成を
知っておくことです。

段落とは複数の文をひとまとめにしたものです。

その段落ごとに読んでいく方法が
パラグラフリーディングと呼ばれています。

ここで質問があります。

「あなたが長文を読む時に
まず見るのはどこですか?」

必ず段落の最初に目が行きませんか?

Yoruba Town

The Yoruba people of Nigeria classify their towns in two ways. Permanent towns with their own governments are called “ilu”, whereas temporary settlements, set up to support work in the country are “aba”. Although ilu tend to be larger than aba, the distinction is not one of size, some aba are large, while declining ilu can be small, but of purpose. There is no “typical” Yoruba town, but some features are common to most towns.

In the 19th century most towns were heavily fortified and the foundations of these walls are sometimes visible. Collecting tolls to enter and exit through the walls was a major source of revenue for the old town rulers, as were market fees. The markets were generally located centrally and in small towns, while in large towns there were permanent stands made of corrugated iron or concrete. The market was usually next to the local ruler’s palace.

The palaces were often very large. In the 1930’s, the area of Oyo’s palace covered 17 acres, and consisted of a series of courtyards surrounded by private and public rooms. After colonisation, many of the palaces were completely or partially demolished. Often the rulers built two storey houses for themselves using some of the palace grounds for government buildings.

(http://www.ieltsbuddy.com/paragraph-headings.html)

見つけたサイトから
3パラグラフほど抜き出しました。

黄色のマーカーでハイライトしてある部分が
それぞれの段落の1行目です。
見るのはいつもこの「段落の冒頭」ですよね。

段落の真ん中から読んでも何が言いたいのか
汲み取ることが難しいですからね。

実はそれで正しいんです。

なぜなら、パラグラフの構造は
次のようになっているからです。

パラグラフの基本構造

パラグラフの基本構造

1.トピックセンテンス(言いたいこと)
2.具体例やデータ
3.補足や付け足し
4.まとめ(トピックセンテンスを別の言い方で)

基本的に英語の論文の段落は
このような形で作られています。

ここまでくれば段落のまずどこに
目をつければいいのかわかりますよね。

そうです。一番最初です。
1行目のトピックセンテンスを
見ればいいんです。

そこに一番言いたいことが
必ずと言っていいほど書いて
ありますからね。

一番最初に書くことで読み手側からすると
何を言いたいのかがわかります。

その後に出てくる細かいデータや事例などで
何を言いたいのかがわかった状態で
読み進めることができるんです。

段落の構造を知っておくと
まず目を通すべき部分がわかってきます。

これはどんな長い英文でも同じことが
言えます。

まず見るべきは段落の1行目であり
その段落の中で一番大切な部分です。

ぜひ今すぐやってみてほしいことがあります。

これまで解いてきた長文を
もう一度引っ張り出してきてください。

そして、長文問題を開いて
段落の1行目を見てみてください。

5段落あるとするとその5段落それぞれの
1行目を抜き出してみてください。

これはその文章全体の
一番言いたい部分をひとまとめにした状態です。

それを別の言葉で言い換えた形で
結論の部分にまとめて書いてあるはずです。

これをやると
段落の1行目がパラグラフの中で
一番大切な部分だと気づけるはずです。

長文を読む際にはまず
段落の1行目に目を通してみましょう。

書き手側の型を知ることで
長文でも大切なポイントをピックアップして
素早く読み取る力が身につきます。

段落の何が言いたいのかさえわかれば
それ以上その段落を読む必要はありません。

後に続いているのは、
その「言いたいこと」の補足だからです。

長文の一番言いたい「大意」を
抜き出す力が身に付けば
どんな長い文章もスラスラ読めるようになります。

リーディングの苦手意識が
嘘のように消えて行きますよ

ぜひ長文を読むときは
それぞれの段落の1行目に
まず注目してみてくださいね。

では

リョウ

『最短最速で英語を話せるようになる秘訣』とは?

日本にいながら
独学で英語を話せるようになる。

私はそれを極めて短期間で
達成することができました。

 

思ったことを英語で
好きなだけしゃべれるようになったおかげで、

ニューヨーク出身の日本好きな
インスタグラマー女子と
岐阜の旅館に2泊3日の
インスタ写真撮影旅行に行ったり、


旅先のバックパッカーで出会った
トルコ人と意気投合。

彼の家にお邪魔して、
ヒマワリのタネとコーラを食べる
トルコ流のホームパーティーを楽しんだり。


それまで緊張して
話しかけることすら怖かった
「海外で暮らしている外国人」と


自然な会話ができるようになって
グッと世界が広がりました。


・・・ですが、最初から英語が
得意だったわけでありません。


同級生に英語の発音を
笑われるほど
絶望的な英語センス。

センター試験の英語はギリギリ6割。

英語の先生に
「君に英会話は難しいかもね・・・」
苦笑いされた思い出もあります。

 


「じゃぁなんでそこから
話せるようになったの?」


ひとことで言えば、

 

『本物の英語』を
『正しいやり方』で吸収したから

 

と答えます。

 

「勉強したからではない」

のがポイントです。

 

それを知って
「ハロー」しか言えないレベル
だったところから、

わずか数ヶ月でスラスラと
英語が出てくるようになりました。

 

自分でも「そんなバカな!」
思ってしまいます。


ただ、ココだけの話ですが

=======

「英語が話せるようになるかどうか」


を決めるのは

 

「勉強した量」ではありません。


「いかに適切なやり方をしたか」です。

======


ようするに
がんばっているかどうかは

『話せるようになるか』とは
あまり関係ないんです・・・。

 

ズレたやり方をしていたら
ずっとズレたまんま。

 

ただそれだけの話なんです。

 

もしそれを知らないままだったら・・・。
と思うとゾッとします。


なぜならそのちょっとした違いだけで、

 

ずっと文法書をめくって
単語を覚えては忘れて・・・を
ひたすら繰り返し続ける


『終わりのない勉強地獄の生活』
を続けることになるのか

 


それとも、生きた英会話を
最速で身につけて海外に飛び出し、


自分とはまったく違う考え方で

生きている海外の人たちと深く通じ合って
人生観をガラッと変える経験をするのか。

 


その違いを決定づけてしまうからです。


本当に「理不尽だな」と思います。


そこで今回は

「Breaking the Limit」
(言葉のカベをぶち壊せ!)
というタイトルで

 

「私が英語を話せなかった頃から、
どうやってムダな遠回りを避けて
最短最速でネイティブとも
深い話ができるようになったのか」

 

ゼロから英語を話せるように
なるまでの実体験を

全250ページでまとめてみました。

 

英語を話せる実力を身につけて、
海外を120%楽しめる人を増やすための
期間限定キャンペーンということで、


元々1500円の書籍を
無料でお渡ししています。


どこにも語られていない
私の実体験からの学びを
お伝えしているので、
そのへんの本よりよっぽど
タメになると思います。

 


「英語ってこんな感じで
話せるようになるんだ!

 

という感覚を掴みたい人は
是非手にとって読んでみてください。

 

ストーリー調で書いているので
15分くらいでサクッと読めます。

 

「3日でリスニングが上達しました!」

「感動しました!」

 

と評判です。

 


『英語力ゼロの学生が
最短最速で
言いたいことを
英語で
言えるようになった方法』
はコチラから受け取れます。

 

ただ、1つ注意です。

プライベートな内容も盛り込んでいるので、
期間限定のみでのお渡しにしようと
考えています。

具体的にいつとは決めていませんが、
近いうちに有料に戻す予定です。


英語センスゼロ。
英会話ど素人。
ヘタクソな発音。

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もし、これまでいくら勉強しても英語を話せるようにならなかったとしたら、「戦略」が足りていなかった”だけ”かもしれません。

ココで「話せるようになるための最短ルート」を手に入れてみてください。


ABOUTこの記事をかいた人

「言いたいことが英語で好きなだけ言える」

そんな小さな変化が人生をガラリと変えるキッカケになります。

ロボットみたいなフレーズ会話ではなく、「本当に使える英語」を身につける。それが私の目標でありこのブログの理念です。

英語のセンスがないと否定され、狂ったように勉強しても話せるようにならず何度も挫折してあきらめそうになりました。

そこから独学で英語を話せるようになり、海外にフラッと旅に出られるようになり、世界各地のいろんな人との出会いを通じて人生がさらに楽しくなりました。

ここでは「どうすれば英語を話せるようになるの?」と昔の自分のように悩んでいる人に向けた実体験ベースの独学英会話講座を発信しています。

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